事業所からのお知らせ

2020.10.01
お茶の水校

「こども上司」の話 ~職場荒らしの人々

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

前回、「こども社員」のお話をさせていただきましたが、

この「こども化」は「社員」だけでなく、「組織文化」「マネジメント」でも見られているといいます。

 

たとえば、子ども組織のマネジャーは「自社のやり方」に基づく調整や根回しが主な仕事でした。

長年同じ組織に所属していれば、誰でもその組織の文化メカニズムを把握できます。

そこで、その文化メカニズムを知っているだけでマネジャーは務まっていました。

ところが、今の時代は、多様性を束ねて、機能的に統合し、

共通の目標を実現させることが、求められているマネジャー像です。

そのためには、環境、リソースを的確に把握し、

長期・短期両方の目標を戦略的に考えなければいけません。

過去のマネジメントが同質化した人たちの士気を高め、

目標達成までやり続けさせる仕事だったことに比べると、

難易度はかなり上がっていると言えます。

 

「こども上司」に当たってしまうとスタッフはたまったものではありません。

場当たり的な指示や、気分で変わる対応、えこひいきや排他的な態度など

モチベーションが上がらないだけでなく

自身のスキルや経験をすり減らしてしまいます。

 

会社は選べても上司は選べない・・・

転職などの時はよく言われる言葉ですが、

こども上司の行動は予測しずらく、それに振り回されてしまうことが良くあります。

上手に立ち回るのも難しいことではありますが

自分の上司が「こども上司」かどうかしっかり見極めることが

対応を考える第一歩だと思います。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪

#就労移行支援 #障がい #発達障害 #個別支援 #精神障害 #セルフケア #ADHD #LD #ASD #就職活動 #短期離職 #人間関係 #違和感  #統合失調症 #適応障害 #広汎性 #双極性 #御茶ノ水 #お茶の水 #就労 #資格 #障害者 #クラゼミ #転職 #面接試験 #福祉サービス #東京都 #千代田区 #神保町 #水道橋