事業所からのお知らせ

2020.10.05
お茶の水校

「こども社員」の話 ~職場荒らしの人々

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

仕事に就く、企業に就職をする・・・ということは

そもそもその仕事や役割に責任をもち、職務を全うすることです。

しかし最近、ちょっと?な言葉をよく聞きます。

「こども社員」

あちこちの職場で増殖しているといわれていますが、

さて、あなたの職場にもいるのでしょうか?

今回は、その「こども社員」についてお話をしたいと思います。

 

「こども社員」とは、幼稚化している社員のことで、

泣き言や、物事が思い通りにいかなかったときに公然と膨れっ面をする人、

同僚についての陰口、就業中に人の背後で嫌な顔をする人。

まぁ、この辺りであれば良くいる社員ではありますが、

「こども社員」は職場での排他的な派閥づくりや、同僚の悪い噂をふざけて流すなど、

まさに子供じみた行動を行います。

さらに怒ってその場を放り出したり、作業中に癇癪を起こしたり、

オフィスの備品を同僚と共有することを拒んだりする人もいるそうです。

ここまで来るとさすがに「う~ん」とうなってしまいます。

彼らの特徴には以下のような点が見られます。

 ・他人に関心がない。自分のことばかり考えている。
 ・他人を変えようとする。自分が変わろうとはしない。
 ・他人に働きかけない。自分に何かしてくれるのを待っている。
 ・自分がうまくいかないのを他人のせいにする。失敗から学ばない。
 ・チャレンジしない。従来路線を踏襲する。
 ・自ら話しかけない。話しかけられるのを待っている。

職場の問題の多くは、これらの特徴を持つ「子ども社員」が引き起こしていると言われています。

 

自分さえよければよく、他人に関心がない、自分のやりたいことしかしない、

当然ながら「人が育たない」とか「助け合いがなされない」という問題が生まれます。

失敗を他人のせいにして、失敗から学ばなければ、成長もない。

そもそも、失敗はしたくない、無難にやっていたいということで、失敗を回避し続ければ、

「チャレンジがなされない」「イノベーションが起こらない」という問題が起きます。

当然、この負担は普通に仕事をしている社員にかかってきます・・・

 

また、互いに他人に関心がなく、周囲との関係性に配慮しなければ、「モチベーションが高まらない」という問題が起こり、

煽りを受けてしまう人の「メンタル上の問題」にも発展してしまい、

「こども社員」にあてられた社員は離職につながってしまうこともあります。

「子ども社員」が多い職場では、自分は悪くない、他人が変わるべき、と言う暗黙の風潮があります。

そして、自らアクションは起こさず、悪循環となっています。

 

「子ども社員」と、本来のあるべき「社員」とを分ける一番大きな要素は、

「他人志向か自分志向か」という点にあります。

社員は「職場の仲間のために何ができるか」と考えるが、子ども社員は自分のことしか頭になく、すべてが自分基準です。

自分はいつも正しいと考え、自分よりも他人を変えようとする。

子ども社員は不機嫌さを平気で表に出し、話しかけることをせず、話しかけられるのを待っています。

しかも限られた人としか話しません。

やっかいなのは、子ども社員ほど自他の関係を客観的にとらえられないため、

「自分は大人で、周囲の他人こそが子ども」と考えがちなことです。

 

こういった「こども社員」への対処としては「対話」が有効であると言われています。

対話をすることにより、他者に意識を向ける、関心を持つようになると言われています。

 

会社などの組織の中で「あれ?」と思う人がいたら

ぜひ積極的に話しかけてみましょう!

 

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