事業所からのお知らせ

2020.05.26
お茶の水校

「コロナ疲れ」を解消しようの話

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
大騒ぎとなった「新型コロナウィルス」。
 
緊急事態宣言は解除に向かっていますが
まだまだ予断は許さない状況ではあります。
 
せっかくここまで頑張ってきたのですから、あと少し頑張りましょう!
「コロナ疲れ」を解消しながら生活をしていくヒントとして
解消法が掲載されていましたので、紹介したいと思います。
 
(1)太陽光を浴びる、外気を感じる
 
「人との接触を8割減らす」というのが政府の方針ですが、
つい、家の中に閉じこもりがちになってしまいます。
リフレッシュのためにも、人との接触を避けながら、太陽の光を浴びてみましょう。
 
通勤をしている人は、ソーシャル・ディスタンスに気を付けながら、
駅まで遠回りしたり、一駅多く歩いてみたりするのもいいかもしれません。
今は暖かいですから、窓を開けて空気をマメに入れ替えてみましょう。
窓は1カ所ではなく、2カ所開けるのがポイントです。
 
鍵のかけ忘れにはくれぐれも注意してくださいね。
 
 
(2)SNSから離れてみる
 
新型コロナウイルスに関する情報がインターネット上にいろいろ飛び交っており、
たくさん情報であふれています。 正しいのかそうでないのかはっきりしない知識を目にすると、
ストレス度は確実に上がり、余計な不安を背負い込むことになります。
 
誰もがストレスを抱えていますから、SNSにもイライラした投稿が目立ちます。
ニュースには毎日目を通した方がいいと思いますが、
それ以外のSNSなどは、この時期だけ見るのをやめてみませんか? 
 
案外、「見なくても生活に不便はない」と気付くかもしれません。
 
(3)読書をする
 
SNSから離れて空いた時間に、読書をしてみてはどうでしょうか。
 
SNSに触れる生活に慣れている皆さんは、「自分に共感してもらう」ことに重きを置いているといえるでしょう。
ですが、あまりにも「私に共感して!」という気持ちが強いと、
他人を疲れさせてしまいます。
 
皆さんの周りにも、自分の話ばかりしていたり、
自分は理解されないと訴えたりする人が男女問わずいると思いますが、
彼らは「共感を求めすぎる人」の典型です。 そのアンバランスを直すには、
あなた自身が違う誰かに共感することが大事になってきます。
 
読書はその“バランス矯正”に最適です。 読書といっても、いろいろなジャンルがありますが、
とりあえず、今のように外出を禁じられている状態で、
自己啓発系やハウツー系の書籍を読むのはいったんお休みしましょう。
 
今必要なのは、「自分以外の人に、より多く共感すること」ですから、
著者一人に共感するエッセイよりも、
ノンフィクションや小説の方が共感するターゲットが多いという意味で、おすすめです。
 
もう少し、心が休まる日は先になると思いますが、
自粛生活を楽しむ余裕を持てるようにしましょう。
 
 
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