事業所からのお知らせ

2020.10.11
さいたま

「今日」の真意 ■アクセスジョブさいたま

こんにちは。アクセスジョブさいたまです☺️

 

先日「なるほど!」と思った話がありました。

 

ある時、三度の飯より酒好のある人が禁酒運動で著名な博士についに説得され

「禁酒」を決断しました。

そこでその人は博士に禁酒記念の言葉を色紙に書いて欲しいとお願いしました。

その人は「『死ぬまで禁酒』と書いてもらえませんか」と頼みました。

すると博士は「『死ぬまで』は大変だろう。今日一日でどうかな」と答えました。

その人は驚きました。「今日一日でいいんですか!?」

 

「今日一日禁酒」の色紙を壁に張った男は時計とにらめっこしながら、

日付が変わるのをひたすら待ちました。

そして、夜12時。

「さあ、呑むぞ」と、酒瓶を手に取りました。

「ちょっと待てよ!?あっ、『今日』もまた禁酒か!」

「今日一日」とは、生きている限り続くものでした。

「『今日』の真意」を知ったその人は、以降、酒を断ったという話です。

 

当たり前のことですが、「今日」が終われば、また「今日」がやってきます。

 

アクセスジョブさいたまの利用者さんは

「今日」できることに懸命に取り組んでおられます。

このお一人お一人の「今日」が「未来」につながるのです。