事業所からのお知らせ

2020.09.30
お茶の水校

「知ってる」人の話し ~怪しい隣人㉘

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

皆さんの周りに、話しをしていると必ず

「それ知ってる~」的な発言をする人はいませんでしょうか?

話しをしていると「あ、それ私知ってる」「やったことある」とか途中で割り込んで

話しが終わってしまう・・・そんな人のことです。

中には、問題を話している時に「あ、それね」みたいな話をして

「え?なんでそれ先に言わないの?」「それ知ってるのにほっといたの?」とか

「なんでそれ上司の前でしか言わないの?」と思ってしまう・・・みたいな人です。

 

最初のうちは、「そうなんだ」とか感心して聞いていますけど

これが繰り返されるとちょっと「ウザいな」とか「イラっとする」などと思ってしまいます。

さらにエスカレートしてくると、「自慢話」にしか聞こえなくなったり・・・

 

このような人は、とにかく「自分を認めてもらいたい」と気持ちを強く持っています。

しかし、残念ながらたいていの場合、他者にとっては「たいしたスキル」ではなく

結果として、話しが中途半端な状態で終了してしまったり、

みんながモヤモヤした気分を抱えてしまったりします。

 

このような人に悩まされる人は意外と多く、

WEBの相談サイトには多くの相談が書き込まれています。

 

その中で面白い回答がありましたので、ご紹介したいと思います。

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「私はいつもその台詞が出ると、これはこの人なりの「相槌」なんだな、と解釈して勝手に話を進めてしまいます。
あんまりひどい時には「へえ、何処もそうなの。じゃあその話をしてみて」と言ってじーっと目を見たまま黙ってみたり…(ちょっと意地悪だけど)。
そうすると相手も本当はそんな話なんて知らないので、黙ってしまいます。
気まずい空気にはなりますが、相手が「知ったふうな口を聞くことは恥ずかしいことなんだ」と気付いてくれたらいいなぁと…。」

「「知ってる知ってる」(見下したような言い方は超むかつくのね)
といったらまず、
「えー、どんなだったっけ?私詳しくは知らないんだよね~」
と問いつめると効果アリ。それで不適当なこと語ったら
「えーそうなの?こう(正しい知識)だと思ってた~」
で丸くおさまる。」


 

皆さん、苦労されてるんですが、

あまり深刻にならず、受け流すのが一番いい方法なようですね。

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
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