事業所からのお知らせ

2020.08.27
お茶の水校

「自分の意見がわからない」ときの話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

会議や話し合いに出るのが嫌・・・という人は

「意見を求められるのが嫌」を理由にあげる人が多くいます。

しかし、実際に意見が無いという人はほとんどなく、

「意見はあるのに、なかなか発言できない……」
「反対されるのが怖くて、ほかの人に合わせることしかできない……」

という人が多くいるようです。

このように自分の意見がうまく言えない人は次のような特徴があるようです。

①「自分の意見がわからない」を「自分の意見が無い」と錯覚する

②自分の意見を批判されるのが怖い

という傾向があり、

こうした理由から発言しないことが習慣化してしまい、ますます発言しづらくなってしまう傾向があります。

 

では、どうすれば意見を言えるようになるのでしょうか?

ちょっとしたコツをご紹介したいと思います

 

 ①意見がわからないときは「感情の起伏」に着目する

自分の感情に注目すれば、意見の方向性を明らかにできます。

その方向性を手がかりとして、「自分は提案のどこに納得できていないのか」「自分は提案のどこに共感しているのか」を考えると、

明確な意見として発言できるようになるでしょう。

 

 ②意見が衝突したときは「全体像を見る」

誰でも、自分の意見は批判されたくありませんよね。

多くの人は、自分の意見が批判されることを消極的にとらえているでしょう。

しかし、意見の衝突」は、仕事のパフォーマンス向上のために必要なプロセスです。

建設的な批判を単なる人格否定と受け取ってしまうのはよくありません。

全体像を見れば、自分の意見は批判されてもいいと思えるようになり、きっと恐れずに発言できるはずです。

 

 ③意見を言い出せないときは「インスタントモデリング」

「インスタントモデリング」は、発言の勇気を養うため、心のなかで自分の手本にすべき人物を想像する方法です。

 STEP.1 尊敬する人をひとり想像する

まず、自分のなかで尊敬する人をひとり思い浮かべ、ロールモデルとしてください。

「歴史上の人物」を思い浮かべることをすすめています。

 STEP.2 「その人ならどうするか」を自問する

自分のロールモデルがするであろう「理想の行動」を、明確にしておくことが重要です。

 STEP.3 その人に負けないよう行動する

そして最後は、ロールモデルの人物に負けないような自分の行動を決定します。

この方法は、自分の決断の基準を「ロールモデルの基準」に当てはめることができるため、

決断力や実行力を養うことができます。どうしても発言をためらってしまうような場面では、

「インスタントモデリング」を活用することで、ポジティブに対応していくことが可能になるのです。

 

会議やほかの人が多くいる状況で意見を言う際は、ご紹介した方法を実践して、

これまでの発言できなかった習慣を変えてみてください。

 

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