事業所からのお知らせ

2021.01.14
名古屋駅前校

「選ばれし者」になる

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

結婚に向けての活動を「婚活」、就職に向けての活動を「就活」と言いますが、

どちらも自分の希望に合った〝相手〟を探して、めでたく〝結ばれる〟という点においては、

相通ずるものがありますよね。

婚活も就活も、相手が自分の求める理想像に合っているかどうかを

いろいろな視点と観点で、時間をかけて吟味、検討します。

就活の場合、職種や職能要件、勤務地や労働条件などの視点や観点に基づいて

複数の会社を比較検討し、本命を絞り込んでいくことが少なくありません。

 

いずれにせよ、判断基準となるのは、自分が「相手に求める理想像」です。

結婚相手であれば、外見・中身を問わず、実に様々な条件や基準が挙げられるでしょうし、

就職先であれば、仕事の内容はもちろん、上に挙げたような労働条件が挙げられるでしょう。

その上で、自分の判断基準に照らして「理想に最も近い相手」を見つけようとするはずです。

しかし、相手を「選ぶ」権利を主張するだけで〝結ばれる〟わけでは決してありません。

結婚にしても就職にしても、忘れてならないのは、

相手に自分を「選んで」もらわなければならないということです。

自分が相手の理想像にぴったり合っているかどうか、

就活であれば、相手が求めるスペックを自分自身が持ち合わせているかどうかです。

 

人によって、会社によって、相手に「求めるもの」は異なります。

相手が何を求めているかを察知して、

足りないものを補うなどの努力、つまり、自分を「選んでもらう」ための努力が必要です。

婚活の場合はコミュニケーションの中で相手の理想像が見えてきます。

就活の場合、会社がどんな人物を求めているのか、どんなスキルを求められているのかは、

求人票やホームページなどを読めばわかります。

また、例えば一口に「一般事務」といっても、どんなスキルがどの程度必要なのかは、

会社や仕事の内容によって異なることが少なくありません。

 

相手が求めている〝スペック〟を読み取り、

欠けているものや足りないものがあれば、準備しておくことが必要です。

こういった自己啓発と自己研鑽こそ「婚活」「就活」そのもの。

結婚後または就職後も、スキルアップへの努力は続けなければなりませんが、

準備段階で、どこまで「相手の理想像に近づいておくか」が重要なポイントです。

「選んでもらう」ために「選んでもらう」ための努力をすること。

 

『選ばれし者』には必ず「選ばれる」理由があります。

 

婚活はさておき、就活のためのサポートはアクセスジョブ名古屋駅前におまかせください。

スタッフ一同、豊富なプログラムと経験と実績をもって、

みなさんが『選ばれし者』になれるよう、全力で、親身のアドバイスをしていきます。