事業所からのお知らせ

2020.06.11
お茶の水校

おいしく食べれてますか?・・・の話

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
相談にいらっしゃる方の中には
「食べることに興味がない」という方がいます。
 
しかし、健康に生きる上で「食事」はとても大切なもの。
生命活動に必要な栄養素の摂取という意味だけでなく、
心の栄養や社会性など様々な役割があると言われています。
 
最近では「個食」や「孤食」という言葉が一般的になってきたように
ひとりで食事をとる機会が増えています。
 
一般的に、一人で食事をとる場合は、
どうしても自分の食べたい料理を選んでしまい、栄養が偏ってしまいがちです。
 
また、孤食では、会話することがなく、黙々と食べ物をかきこむ早食いになりがちです。
 
早食いは、食欲のコントロールが間に合わず、
つい食べ過ぎてしまうことから、
将来の肥満や生活習慣病につながるリスクが高くなります。
 
孤食と比べて誰かと一緒に食事をする場合は、
「野菜や果物など、健康・栄養面でも積極的に摂っておきたい食品を
多く摂っている傾向が見られる」
という報告もあります。
 
また孤食では、会話することがなく、黙々と食べ物をかきこむ早食いになりがちです。
 
早食いは、食欲のコントロールが間に合わず、つい食べ過ぎてしまうことから、
将来の肥満や生活習慣病につながるリスクが高くなると言われています。
 
誰かと食事をすることで、会話を楽しみながら、
ゆっくり噛んで食事を楽しむという習慣が、
より消化吸収を促すことにもつながるのです。
 
最近では、健康面だけでなく、
家族や知人友人と食事をすることにより、
メンタル面での健康にも良い影響があることがわかってきました。
 
一人で食べることが多い人は、好きなもの、食べたいものだけを選ぶのではなく、
できるだけ偏りがないように、
そしてゆっくり噛んで食事を楽しむことを心がけましょう。
 
 
 
平成30年「食育に関する意識調査報告書」(農林水産省)によると、
家族と食べる習慣がある人について、以下のようにまとめています。
 
朝食または夕食について、「ほとんど毎日」または「週に4~5日」と回答した人に、
食事を一人で食べるより家族と一緒に食べることの良い点を聞いたところ、
「家族とのコミュニケーションを図ることができる」を挙げた人の割合が79.4%。
以下、「楽しく食べることができる」(62.3%)、
「規則正しい時間に食べることができる」(38.2%)
「栄養バランスの良い食事を食べることができる」(36.6%)の順となっています。
 
すべての食事を誰かと一緒に・・・ということはむつかしいかもしれませんが
たまには誰かと一緒に食事をしてみてはいかがでしょうか?
 
 
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