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2020.07.16
お茶の水校

かほうはねてまて ・・・の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

よく聞くことわざ「かほうはねてまて」。

皆さん、漢字で書けますか?

以前テレビでお笑い系のタレントさんが

「家宝は寝て待て」と書いて、おとなしくしていれば、いつか遺産が入っていく・・・という珍回答をしていました (笑)

実際は、

「果報は寝て待て」

故事ことわざ辞典によると、「「果報」とは、仏語で前世での行いの結果として現世で受ける報いのこと。転じて、運に恵まれて幸福なことをいう。
「寝て待て」といっても、怠けていれば良いという意ではなく、人事を尽くした後は気長に良い知らせを待つしかないということ。」とあります。

仏教の教えからきたことわざなんですね。

 

同じような言葉で

「まてばかいろのひよりかな」。

さぁ、皆さん漢字で書けますか?

 

正解は、「待てば海路の日和あり」。

同じく故事ことわざ辞典によると、海が荒れても、じっと待っていれば出航にふさわしい日が必ず訪れることから。
『尾張(大阪)いろはかるた』の一つ。

かるたから・・・というのがなんだか新鮮です。

ちなみに、このことわざには元になることわざがあります。

それが「まてばかんろのひよりあり」

さて、皆さん、書けますでしょうか?

正解は「待てば甘露の日和あり」

言葉の意味は「待っていれば、甘露が降ってくるような日和もある。あせらずにじっくりと待っていれば、やがてよい機会がめぐってくる。」ということです。

「待てば海路の日和あり」は、このことわざを変えたもので、

もともとは中国のことわざで、「甘露は中国の伝説で王者の仁政に感じて天が降らせる甘味の液のこと。 じっくりと落ち着いて待っていると、甘露の降るような日和があるの意味。」です。

「海路の日和」のほうが親しみがあり、

元のことわざより派生したものが広がっている、珍しい例ですね。

 

このような言葉はいくつもあります。

ぜひ普段使っている言葉から探してみてはいかがでしょうか?

 

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