事業所からのお知らせ

2020.12.03
お茶の水校

こんな同僚は嫌だ! その②

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

「こんな同僚は嫌だ!」今回は第二回目です。

前回のお話の後、「確かに嫌だけど、まぁ、確かにいるよね」というお話をいただきました。

すべての人に好かれるというのは、正直、無理なお話しかもしれませんが、

仕事をする上で支障のない範囲で気をつかうことはとても大切なことだと思います。

今回も「他人の振り見てわが振りなおせ」。

そのような人がいたら、反面教師にして、自分の身を正す機会にしてみましょう。

 

【仕事ができない、いつまでたっても慣れない】

 01.仕事の要領が悪い人

「もう少しこうやれば要領がいいのに・・・」と思う人がいます。

程度はありますが、ちょっとイラっと来るときもあります。

先に仕事をする順番を考えて動くと、時間と労力の節約になります。

 

 02.何度教えても仕事を理解しない人

一生懸命やっているうえで、なかなか仕事がうまくこなせない人には

ある程度アドバイスやマニュアル化は有効ですが、

まったく、理解しようとしない人にはお手上げです。

 

 03.正しいやり方や、その職場のやり方を無視して自己流でやる人

しっかり仕事ができた上で自分のやり方をするならまだしも、

職場での仕事の進め方や手順のルールなどをしっかり守るのが面倒だからと自分のやり方を貫く人がいます。

郷に入れば郷に従え・・・という言葉もあります。

その職場の仕事の仕方を理解した上での、改善の提案なら受け入れてくれる場合もありますよね。

 

 04.反省なく同じミスを繰り返す人

ただ、同じミスを繰り返すだけでなく、反省もなく平然としている人。

苦手なことは、きちんと苦手といい、ミスをなくす方法をみんなで考えましょう。

 

 05.報告・連絡・相談がつい後回しになりがち、またはしない人。

「報告・連絡・相談の最大のコツは速さ」です。

完璧に情報がまとまっていなくても、

現状をとにかく連絡することで上司や同僚のバックアップを得ることができるでしょう。

 

 06.全体の仕事量を把握しないで仕事を始めてしまう人。

とにかくスタート!というタイプですよね。

全体量を把握できていないため、結果的に遅くなってしまうことも多々あります。

 

 07.全部自分でやろうとする人。

このような人は、先ほどの「報連相」の話しではないですが

とにかく情報を周りに伝えることをしません。

そのため、気が付いた時には取り返しがつかなくなっていたり、

そのような人がリーダーになってしまうと、下の人が育たなくなります。

 

 08.自分のやるべき仕事が分かっていない人。

このような人は、たいてい「今やらなくても」と言う仕事に

最優先に取り掛かっています。

周囲に聞いてみても、その人が何をやっているのか理解している人がおらず

結果、労力の無駄遣いに終わってしまうことがあります。

そして、えてしてこの手の人は、上から目線でモノを言います・・・

 

 09.取引上言ってはいけない事を言ってしまう人。

たまに電車の中でなど、進行中の仕事などを大きな声で話している人を見かけます。

こういう人に自分の会社の仕事を任せたくないですよね

機密事項の取り扱いは会社員として重要になります。

場合によっては余計な一言で莫大な損害が出ることもあります。

 

 10.時間配分ができず仕事が滞る人。

自分の仕事の早さと分量の見極めを誤って、結果、仕事が停滞して同僚にも迷惑をかけてしまいます。

時間の見積もりは始めにしっかりとして予定通り進めないと全体の予定も狂ってしまいます。

 

 11.いつまでたっても新人気分な人

ミスをした時など、「まだ慣れなくて」をいつまでも繰り返す人がいます。

給料は仕事の成果に対する対価です。

与えられた仕事に対して、責任を持った態度をとりましょう。

職場で嫌な同僚はまだまだいます!

「こんな同僚は嫌だ!」はまだ続きます。

 

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