事業所からのお知らせ

2020.08.02
さいたま

しっかり受けてしっかり投げる ■見沼上尾伊奈就労移行支援アクセスジョブさいたま

こんにちは。アクセスジョブさいたまです☺️

さて、今日はコミュニケーションのお話です。
日常のやりとりの中で、時々

『私、言いましたよね』という言い回しを聞きます。

確かに「言ったこと」は事実なのかもしれません。

でも「言いました」が「独り言を言いました」でなく

キャッチボールになるために

お互いに3段回のステップが必要です。

普段は無意識に行われていることだと気がつきます。

相手が
1)「言いました」→『聞きました』
2)「伝えたい」→『それを理解しました』
3)「伝わったら、予想範囲の反応があるはず」→

  『理解した内容を基に行動しました。これで良いかな?』

上記の3つの全てが揃わないと「言いました』は一方的な呟きです。

言いました…だけが空中に浮いてしまい誰にもキャッチされません。

そしていずれ地面のそのボールは落ちてしまいます。

コミュニケーションはお互いの2段階目の『理解』がずれていたら

3段階目の「相手次第」で、投げ返されるボールを受け取ることはできない

方向に行ってしまう可能性があります。

それでも頑張ってキャッチできたら、「誤解」があることを修正して

再びボールを投げてみます。

「言った」=「それが実現される」 ではないんですね。

ボールのやりとりがうまくいかなければ、お互いが相手に合わせる修正や

工夫が必要なのです。

自分の「話し』の音量や速度、表現の仕方等、

相手が分かりやすいように工夫することで、

相手の3段階の理解度は格段にアップします。

アクセスジョブさいたまには「コミュニケーションスキルアップ」

のプログラムもあります。

 

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