事業所からのお知らせ

2020.10.06
お茶の水校

その一言に救われる?ねぎらいの言葉の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

仕事で頑張っている時や苦労して大変な時、

「お疲れさま」「頑張っているね」「ありがとう」などの声をかけられると、

スーッと心が楽になること、ありませんか?

 

人は誰しも共感されたい気持ちや、認められたい気持ちを持っています。

特に全力を尽くして頑張ったことや努力したことに対して、

上司からのねぎらいの言葉は、次への仕事の原動力になります。

また、頑張っている同僚へねぎらいの言葉をかけると、お互いの絆が深まり仕事がスムーズにはかどります。

日ごろお世話になっている取引先や業者の人にかけるねぎらいの言葉も、

その一言で人間関係がさらに良くなり仕事が円滑に運びます。

 

「ねぎらいの言葉」は相手がしてくれた苦労や骨折りに対して感謝を伝える、ということです。

互いのやりとりをスムーズにし、気持ちよくいられるような言葉をかけられたらとても素敵なことですよね。

 

しかし、この「ねぎらいの言葉」にもルールがあります。

間違った使い方をしてしまうと、せっかくの感謝が台無しになってします。

今回は、簡単におさえておくべきポイントをご紹介します。

 

労いの言葉とは「同等または部下に対して用いる」言葉です。

つまり、目上の人に労いの言葉をかけるという行為自体があり得ないということになります。

 

例えば、ねぎらいの言葉としてすぐに思いつくのが「お疲れ様です」や「ご苦労様です」という言葉ではないでしょうか。

円滑なコミュニケーションを図るため、挨拶として職場内で交わされることも多いでしょう。

「~様」というワードが入っているので、敬語のように思われがちなこれらの言葉ですが、

一般的に「ご苦労様です」という言い方は、目上の人に使うのは失礼に当たるとされています。

 

ねぎらいの言葉とは「同等または部下に対して用いる」言葉です。

つまり、目上の人にねぎらいの言葉をかけるという行為自体があり得ないということになります。

しかし、働いていれば上司が自分のために骨折りしてくれたり、苦労を掛けてしまうこともあります。

そんな時には、ねぎらうのではなく、感謝の気持ちを伝えましょう。

 

 

それでは職場で「お礼」の場面を想定してみましょう。

 

上司へは「感謝」を伝えます。

「お骨折りいただきありがとうございました」
「今日のプレゼンは大変勉強になりました」
「昨日のアドバイスに、大きな力をいただきました」

 

同僚には、助けてくれた、一緒に頑張ったことをねぎらいます。

「今日は遅くまで仕事を手伝ってくれてありがとう」
「予定が入っていたことをすっかり忘れてた。思い出させてくれてありがとう」
「なにがあっても臨機応変でほんと頼りになるね」

 

部下に対してはその労に対してねぎらいの言葉をかけます

「急な頼みも聞いてくれて感謝感謝」
「あんなアイディアがひらめくなんてすごいね」
「難しいお客さんの応対もソツなくこなすなんてやるねえ」

 

いかがでしょう?

ねぎらいの言葉は「ありがとう」だけではありません。

その時の自分の素直な感謝の言葉を伝え、相手の苦労に対して共感することが大切です。

 

人は誰しも共感されたい気持ちや、認められたい気持ちを持っています。

ビジネスでは成果も大切ですが、取り組んだ過程へのねぎらいの言葉でやる気を奮い立たせることができます。

 

ぜひ周りの頑張っている人へ、「いつもありがとう」「助かっているよ」「無理しないでね」など、

それぞれの相手に応じたねぎらいの言葉で、その人の頑張りに答えてあげてください

 

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