事業所からのお知らせ

2019.09.02
お茶の水校

とある福祉の支援員(サポーター) お茶の水校スタッフ紹介①

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。

就労移行支援の事業所を選ぶ際の基準に、プログラムもさることながら、

「事業所や支援員の雰囲気」という声をよくいただきます。

確かに、一緒に先に進もうとする選択には、とても重要なことだと思います。

そこで、不定期になりますが、お茶の水校にはどんな支援員がいるのか

ご紹介をさせていただきたいと思います。

ちょとでも「おもしろいな」と思う人がいましたら

ぜひお茶の水校に会いに来てください!

 

staff 001 『転職したら様々なスキルがあがった件』

私の今までの職歴は(短期のも含めると)

・コンビニ店員

・オリンピック(量販店)販売員(DIY担当)

・施設警備員(交通誘導ではなく、ビル常駐型)

・土木作業員

・産業廃棄物収集運搬

・介護施設

・就労継続支援A型 サービス管理者

と様々です。一見関連はなさそうですが、それぞれ転職を重ねてきたことで多くのことを学ぶことができました。

例えば、コンビニ・販売員は接客がメインでしたので、介護等ではお年寄りへの声掛けに活かすことができました。

またDIY担当だったので土木では工具や材料が必要な時に、テキパキと動くことができました。。

土木をやっていたことで運搬業にも就くことが出来ましたし、介護事業所では様々な雑用もこなすことができました。

介護の経験があったおかげで、子供のおむつ替えは我ながら上手にこなすことが出来たと思っています。

A型で携帯修理をやっていたおかげで、子供のアイフォンの画面割れを自分で修理できたり・・・。

 

転職が多いことは不利に取られることもあるのですが、自分自身で次のステップの糧にして、

何をしてきたかを自分の中でしっかりと振り返っておくことが大切だと思います。

 

今の就労移行では、障がい者だから働けないではなく、障がいがあっても働けるという希望を持ってもらえること、

そのための機会を作れるようにこれまでの経験を活かして頑張りたいと思います。

 

 

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