事業所からのお知らせ

2021.03.18
名古屋駅前校

どこから来るのか? どこへ行くのか?

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

勤務地。

求人票をみるとき、職務要件と同じくらいのウェートで気にする項目ですよね。

職務要件は〝仕事の内容と求められるスキル〟が書かれているので、

自分にとって「できるかどうか」「適しているかどうか」の判断基準になり、

勤務地は「通勤できるかどうか」の判断基準になりますから。

誰でも自分に合った仕事で、できるだけ長く働きたいと思っているはずですから。

 

平成27年の「国勢調査」(総務省)をもとに

〝名古屋市に住んでいる人の勤務地〟と〝名古屋市で働いている人の居住地〟を

まとめてみたら、次のようなグラフになりました。

調査当時(平成27年10月1日)15歳以上の就業者で、

名古屋市に常住していた人は108万8005人。

そのうち8割強(83万9021人)の人が市内で働いていました。

名古屋市外に通勤していた人は、2割弱の19万4364人で、

製造業の盛んな市や町への通勤者が目立っています。

また、名古屋市で従業していた人は132万2772人で、

そのうち名古屋市内常住者は7割弱の83万9021人、

名古屋市外から名古屋市に通勤していた人は3割強の42万3393人。

中には岐阜県や三重県などから働きに来ている人も8万人以上います。

 

名古屋市は三大都市圏のひとつ。交通インフラが整備されていて、

市町村別の事業所数ランキングでは、東京23区、大阪市に次いで全国3位。

(都道府県別ランキングでも愛知県は全国3位です。)

 

愛知県民(名古屋市民)は〝地元志向が強い〟とよく言われます。

〝郷土愛?〟とはニュアンスが異なりますが、

進学も就職も〝地元で〟という人が多いようです。

就労を目指している人も、〝近くで長く〟働けるといいですね。