事業所からのお知らせ

2021.02.16
名古屋駅前校

ねぇ、教えて教えて!

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

先日のブログ「ねぇ、聞いて聞いて!」において、

コミュニケーションに必要な最も基本的なものは〝相手〟であることをお伝えしました。

ただ、相手がいれば、必ずコミュニケーションが〝成立する〟とは限りません。

例えば、韓流ドラマにはまっているAさんが、

韓流ドラマには全く興味のないBさんと話をしているとします。

このとき、Aさんが、最近観た韓流ドラマについて一方的に話し続けたら、

Bさんはどう思うでしょうか?

Aさんが熱弁を奮えば奮うほど、Bさんは「???」になりますよね。

おそらく途中で辟易し、不機嫌になってしまうことでしょう。

こんなケースは、誰でも経験したことがあるはずです。

 

2人以上で話をする(コミュニケーション環境が整った)とき、

話題に関係なく、全員が同時に話すことはほとんどありません。

自然な流れの中で、必ず〝話し手〟と〝聞き手〟という役割分担が発生します。

(もちろん、その役割は絶えず交代します。)

そして、〝聞き手〟は〝話し手〟に対して〝聞きたい〟ことを要求し、

〝話し手〟は〝聞きたい〟と思っていることを話そうとするとき、

初めてコミュニケーションが成立します。

〝聞きたい〟ことが話されたとき、〝聞き手〟は〝話し手〟つまり〝受け手〟として

その話題を引き継ぐことができ、双方向のコミュニケーションになるのです。

相手の要求を感じとって話題を提供しなければ、円滑なコミュニケーションは不可能。

それができない人は〝KY〟(空気が読めない)と思われてしまいます。

(KY!…懐かしいですね!今はもう死語になってしまったようですが…)

 

というわけで、コミュニケーションは「期待」といった側面を持っています。

期待通りの話が展開すれば、その場は盛り上がり、

話題が期待はずれであれば、会話は決して弾みません。

相手が誰であれ、「期待」に応える話題を提供したいものです。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、スタッフも利用者のみなさんも、

時には〝話し手〟になり、時には〝聞き手〟なって、

コミュニケーションを楽しんでいます。

お互いに「期待」し合っているからこそ、楽しい会話ができるのかもしれませんね。

 

支援プログラムの合い間に、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら

コミュニケーションの練習をしたい方は、

是非アクセスジョブ名古屋駅前へ来て、会話の輪、じゃなくて〝渦〟の中に

入ってみませんか?