事業所からのお知らせ

2020.05.21
名古屋駅前校

みなさんを待っている人たちがいます

こんにちは。アクセスジョブ名古屋駅前校です。 今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

21日16時現在、国内の「新型コロナウイルス関連倒産」は

174件(法的整理108件、事業停止66件)を数え、失業者も相当数に上っています。

倒産した企業を業種別に見てみると、「ホテル・旅館」が35件、「飲食店」が21件、

「アパレル・雑貨小売店」が14件、「食品製造」が13件、「食品卸」が8件、「建設」が6件など、

多岐にわたっています。

一部の地域を除いて緊急事態宣言が解除されましたが、この数字はまだまだ伸びそうです。

 

障害と闘いながら就労準備に取り組んでいるみなさんの中には、

「障害者枠の新規雇用は見込めないのでは」と心配されている方も少なからずいらっしゃるのでは。

というわけで、今日は、愛知県の「障害者雇用」について考えてみましょう。。

 

まず、下のグラフを見てください。

これは、昨年末に厚生労働省愛知労働局が発表した、愛知県の「障害者雇用状況の推移」を表しています。

 ブログのタイトルにもある通り、県内の障害者雇用は堅調に推移しており、

実に3万人以上の障害者の方々が「自立・自己実現・社会貢献」に取り組んでいます。

 

次のグラフは、障害者雇用を実践している県内の企業数です。

業種別でみると、偏りはありますが、みなさん、いろいろな業界で活躍していますね。

 

特に愛知県は、製品出荷額が42年連続で全国一位になるほど「ものづくり」が盛んで、

多くの障害者の方がそれを支えているくれていると思うと、なんだか力が湧いてくるようです。

では、気になるコロナショックの影響は…?

 

というわけで、昨年末から今月上旬までの「障害者枠求人情報」を調べてみました。

対象は「ハローワーク名古屋中」における障害者向け求人情報です。

確かに求人件数は増減を繰り返しながら、全体的に減少傾向で推移しています。

でも、これは「障害者枠」に限ったことではなく、全体的な雇用傾向でもあります。

それどころか、コロナショックの中にあって、まだまだ「求人」が出続けているわけですから、

希望を捨てる必要はなさそうです。

実際、ハローワーク以外の障害者向け求人サイトを調べてみても、かなり多くの求人が紹介されていますし、

各企業のホームページにある「採用情報」にもさまざまな職種の求人情報が掲載されています。

この先まだまだ「不透明」な状況は続きますが、

企業が「求人」を出すということは、みなさんが働きに来てくれることを待っていることを表しています。

望を捨てるどころか、今は就労準備に精を出し、一日も早く職=働く場を得て、

コロナショックで凹んでしまった日本経済を立て直す原動力になれるよう、

日々精進すべき時なのではないでしょうか。

 

アクセスジョブ名古屋駅前校スタッフ一同、

日本を盛り返す原動力としての人材をひとりでも多く、一日でも早く送り出せるよう、

日々、全力で支援にあたってします。

「ぼくも頑張って働きたい!」「わたしも社会に貢献したい!」

そんな思いを抱いている人は、是非、アクセスジョブ名古屋駅前校にお越しください。

まずは「明るい将来」の話を、みなさんの「新しい生き方」についてを

ゆっくりお話ししましょう。