事業所からのお知らせ

2020.06.05
名古屋駅前校

やっぱり「自己分析」が一番大事

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

この時期、大学4年生は就活で大変苦労しています。

特に今年は、新型コロナウイルスの影響で、思うように就活が進んでいないようです。

そんな中、大手就職情報サイトが2022年に卒業する現在の大学3年生向けに、

今月1日にインターンシップ(就労体験)サイトをオープンしました。

新型コロナが完全に収束する気配が見えないまま、

まだ先のこととはいえ、世の中の歯車が回り続けていることを実感してしまいます。

 

このブログの筆者が以前、教育業界に勤めていた頃、

毎年、就職中の教え子たちや就職先が決まった教え子たちに就活の反省点を聞き取っていました。

その中で「もっと早くからやっておけばよかったと思うことは?」という問いに対する彼らの回答は

たいてい次の3点に集約することがてきました。

 ① 自己分析

 ② インターンシップへの参加

 ③ 業界研究

この3点を、さらに一言に集約するなら、孫子の「兵法」(謀攻編)に出てくるにあの一節、

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

でしょう。

受験業界では古くから使われ続けている「心得」または「心構え」ですが、

そのまま就活にも当てはまることを改めて認識させてくれたのを覚えています。

 

立場は違えど、就職準備をしているみなさんも「就活」という点では置かれている状況は同じですから、

 ① 自己分析

 ② 職場体験や職場見学

 ③ 業界研究

の3点は、やはり就労準備のできるだけ早い時期に、あるいは準備期間を通じてやっておくべきでしょう。

 

この点を踏まえ、アクセスジョブ名古屋駅前では、

聞き取りやVRTカードなどによる自己分析や適性の発見、

実践的なプログラムの履習や気になる企業の見学・訪問、

そして、求人検索などによる業界・職業研究などに、十分な時間をとるようにしています。

「就労パスポート」の作成に取り組むことで「自己理解」を深めていくこともその一例です。

アクセスジョブ名古屋駅前のスタッフは、

利用者のみなさんに、闇雲に就職への道を突っ走ってもらうのではなく、

ひとりひとりの適性・経験値・希望職種を見極め、ベクトルの方向性を決めて

じっくりと就労準備に取り組めるようにしています。

 

現在、就職に向けて自分に合った就労移行支援を探している方、

自分の適性や方向性がなかなか見いだせず、ヤキモキしている方は、

是非、アクセスジョブ名古屋駅前にお越しください。

いっしょに進むべき方向を見つけていきましょう!