事業所からのお知らせ

2021.01.21
名古屋駅前校

アクセスジョブって、パソコン教室? ~前編~

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

障害者枠での就職、特に「事務職」を目指しているみなさんにとって、

求められる PC のスキルは、おそらく共通して抱えている不安材料のひとつでしょう。

 

MOS( Microsoft Office Specialist )検定のような資格を保持している場合を除き、

PC のスキルや経験値は人それぞれで、「どのレベルをもって、PC が使える」と言えるのか、

明確な〝基準〟や〝線引き〟がないのが現状です。

 

求人票の「仕事内容」や「経験」の項目に

「 Word で 図表や画像を盛り込んだ案内文や資料を作成できること」とか

「 Excel  で IF 関数や VLOOKUP 関数を使って表計算ができること」のように、

具体的な記載があれば、就労準備の段階で対策を講じることもできますが、

「 Word と Excel が使えること」や「データ入力」とだけしか記載されていないと

「どの程度までのスキルが必要なのか」さっぱりわからないため、不安になるのは当然です。

ちなみに〝プログラマー〟や〝ホームページビルダー〟のような職種の求人の場合、

ふつう、求人票には要求される〝言語〟が列挙されています。

 

入力フォーマットやテンプレートが決まっていたり、管理ソフトを使っていれば、

「文字入力」の基本レベルで乗り切ることもできそうですが、

フォーマットがない上に〝集計〟業務や〝統計〟業務なんて任されたら…。

場合によってはピボットテーブルや Access の知識も必要になるかもしれません。

 

「 MOS のスペシャリストに認定されています」

「 Word も Excel も Power Point も使えます」と自己PRしても、

企業側が求めるスキルの水準に達していなければ、採用は難しいでしょう。

自分が「できる」と思っていても、「できるかどうか」を判断するのは企業側。

楽観的な自己評価や客観的に見てハードルの低い自己評価は、厳に慎むべきです。

 

さまざまな業種・職種において、

PC やタブレット端末の操作は〝ほぼ必須のスキル〟になりつつあります。

PC のスキルを就職の〝決め手〟とするのであれば、

より高いハードルを設定して、ゆっくりじっくり確実にスキルを身につけたいものです。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、〝e-learning system〟で

「 PC を一度も使ったことがない人」から「 PC を使って仕事をしていた人」まで、

経験値や習得度に合わせて段階的に PC のスキルを学んでいただけるようになっています。

また、昨年6月からは、Office からホームページの作成まで、

仮想営業リストや販促ツールの作成、各種検定試験の過去問演習などを通じて、

より実践(実戦)的なトレーニングをするプログラムもスタートしています。

つまり〝パソコン教室〟で学ぶスキルを、就労プログラムの中で学ぶことができるのです。

PC スキルについて不安を感じている方や PC スキルをもっと伸ばしたいという方は

是非アクセスジョブ名古屋駅前にお越しください。

ハードルをひとつひとつ越えていきましょう!