事業所からのお知らせ

2020.09.05
名古屋駅前校

アクセスジョブの後は “OJT” にまかせよう

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

データ入力にしても電話応対にしても軽作業にしても

どの程度のスキルを身につけておけばいいのか、不安に感じている人は少なくないはず。

就職しても、職場で「そんなこともできんのか!」なんで言われるのはイヤだな…、と。

 

会社によって、求められるスキルやそのレベルは異なりますから、

実際には、完璧かつ万全な〝就労準備〟はなかなかできることではありません。

学校のテストでも、いろいろな問題を解いて準備したにもかかわらず、

見たことのない問題が出されて〝頭の中が真っ白になっちゃった〟なんてことは

みなさんも実体験として記憶にあるのでは。

でも、そんなに深く心配する必要はありません。

「基本」さえ押さえておいて、あとは入社後の “OJT” にまかせましょう。

 

OJT: On the Job Training とは、

新人や未経験者が〝実務を体験しながら仕事を覚えていく〟方法、またはその教育手法のこと。

平成30年に厚生労働省が実施した企業向けの「能力開発基本調査」によれば、

OJT を重視する企業は 73.5%で、全体のほぼ4分の3を占めています。

これに対して、“OFF-JT” という〝研修〟制度もあります。

こちらは Off the Job Traininng の略で、現場から離れて座学(講義形式)で仕事について学ぶこと。

OFF-JT を重視する企業は全体の 25.1%で、全体のほぼ4分の1になっています。

OJT と OFF-JT のどちらを重視しているかは、業種や職種、企業によって異なり、

計画的に両方の研修を取り入れている企業も数多くあります。

 

「基本」さえ身につけておけば、入社後にじっくりと仕事を覚える時間・機会はありますから、

就労準備の段階では、そんなに心配する必要はありません。

 

入社してすぐに活躍できる人材を〝即戦力〟と呼ぶこともありますが、

企業には企業のルールや〝企業文化〟という目に見えない慣習(実はこれが〝厄介〟)がありますから、

それに慣れるためには、ある程度の研修は必要となります。

 

ご存知のように、アクセスジョブ名古屋駅前には、

就労準備やスキルの習得に最低限必要な機材やツール、プログラムが数多く用意されています。

それ以上に、〝福祉〟の分野に長けたスタッフはもちろん、

いろいろな職業・職場で活躍してきた経験豊富なスタッフが揃っています。

準備段階における守備範囲を〝想定の範囲内〟と言ったりしますが、

〝福祉〟以外の職業や職場でスタッフが実際に経験してきた “OJT” や “OFF-JT” を

さまざまなプログラムの中に取り入れて実践しているので、

アクセスジョブ名古屋駅前の就労準備に対する〝想定の範囲〟はかなり〝広い〟と自負しています。

就労準備に少しでも不安を感じている方は、ぜひアクセスジョブ名古屋駅前を覗いてみてください。

不安が希望と可能性に変わるはずです。