事業所からのお知らせ

2021.02.16
浦和

アクセスジョブ浦和の支援員紹介

就労移行支援の仕事は一般的に「福祉」の仕事としてイメージされる

ものより、利用者さんのワークライフバランスを考えた「キャリア支援」で

ある面を大切にする必要があります。

実際に職場に入って、多くのこととの出合いにはリアリティショックもあります。

そのギャップを緩和し、チャンスにかえて乗り越えられるキャリア支援にあたる支援員には、

様々な経験を経てそれを自分の成長の糧にしているという支援員自身のキャリアも大切です。

今日はアクセスジョブ浦和の職業指導のスタッフをご紹介します。

浦和に就労移行支援事業所としてアクセスジョブ浦和がオープンし、同時に

支援員として入社したのが今日紹介するスタッフです。

それまでは生命保険会社の障害者雇用に関わる部門を中心に経験してきたものの

正直なところ、生命保険会社への入社は、志望とは違う道だったとのこと。

どのようなキャリアを歩んできたのでしょうか。ご紹介します。

「石の上にも三年いれば暖まると言うように、様々な知識やスキルを重ねるうちに、

私に向いた仕事と向かない仕事を見極めることに結び付いたようです。

転職を検討し始めてから、新型コロナが流行し、転職市場が大きく動き、

結果的に転職軸を再検討する機会に恵まれました。」と言います。

コロナにより雇用市場は確かに変化しています。

その中にあって、このように軸を検討する機会と捉えてキャリアを築こうとしていたとのこと。

軸はどのように変化したのでしょうか。

「社会事業への関りを漠然と夢見ていましたが、40代半ばにして異業種異職種への挑戦。

非正規雇用の経歴も含めると、いくつかのキャリアチェンジを経験しています。

職業指導員という役割には、これまでの経験を全て活かすことができます。

アクセスジョブとの出会いも含めてこれまでのことの全てが、

ただの運や巡りあわせではなく、支援員の仕事に収斂していく過程なのだと思っています。」

いかがでしょうか。

みなさんも、出会う仕事によってご自身が「これと出会うためだったのかな」と

思えることがあります。

アンテナを高くして自分の興味関心も大切にし、やれることを考えていきましょう。

今日のスタッフ紹介はここまで。

また他のスタッフの紹介もいたして参ります。

どんなスタッフが支援にあたるのかな?というご質問にお答え

できるとよいと思います。

【今日ご紹介したスタッフはPCスキルアップの支援にあたります。他に、ビジネスマナー講座も担当。】