事業所からのお知らせ

2020.11.24
お茶の水校

エールを贈ろう!励ましの言葉の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

元気を出して欲しい、頑張って欲しいと思った時にかけたいのが「励ましの言葉」。

ふとした時にかけられた励ましの言葉によって、気持ちが軽くなったり救われるような気がした、

という経験がある方もいると思います。

 

しかし励ましの言葉とは用い方やかけ方によって逆にプレッシャーになったり

不快感につながってしまうこともあるため、

どんな言葉をかけたら良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。

 

相手の悩みが個人的なことである場合も多いでしょう。

仕事での失敗やトラブルであれば自分にも身に覚えがあるかもしれませんが、

その人個人の問題となると、途端に状況を見極めるのが難しくなります。

 

そんな時にかける「励ましの言葉」のヒントをお伝えしたいと思います。

落ち込む出来事があった直後はその事実を受け入れられず、

怒りや自尊心を傷つけられたと感じるなど、精神が非常に不安定な状態です。

その時は、次の3つのことを心がけてみましょう

 1)「話を聞くよ」という気持ちを伝える

 2)「分かってあげたい」という気持ちを伝える

 3)「見守っている」という気持ちを伝える

 

ある程度気持ちが落ち着いて回復してきたら、

励ましの言葉を前向きに捉えられるようになります。

しかし、受け取り方によっては押し付けがましく聞こえてしまうこともあるため、注意が必要です。

そのような時に心がけたいのは「共感」です。

「話してくれて嬉しい」「大変だったんだね」

など、話を聞きながら相槌を打つと良いでしょう。

話すだけで気持ちがラクになる人が多いですが、話すこと自体もストレスに感じてしまう方もいるので、まだ注意が必要です。

そんな時は、難しく考えすぎず、そして無理に元気を出させようとするのではなく、

相手に寄り添って・気にかけている、という気持ちを丁寧に伝えてください。

 

励ます際につい使ってしまいがちなのが「頑張って」という言葉ですが、

この「頑張って」という言葉は取り扱いに注意が必要です。

「今もこれまでも頑張ってきたのに、これ以上どう頑張ればいいんだ」と意欲をそがれたり、

心が傷ついてしまう人もいるからです。

特に「うつ」など心の病気でふさぎ込んでいる人には、逆効果になる場合が多いので気を付けましょう。

 

励ますつもりがかえって不快な思いをさせてしまっては、本末転倒ですよね。

安易に言葉を選ばず、相手の立場に思いを馳せて、丁寧にわかりやすく気持ちを伝えることを意識しましょう。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪

お問合せ、体験・見学のお申し込みはホームページから

https://accessjob.jp/ochanomizu_aj

電話、メールでも受け付けています。

mail : aj.ochanomizu@kurazemi.co.jp

tel :  03-6811-7772

東京都千代田区神田駿河台2-11-1駿河台サンライズビルB1
(3F相当の明るい日差しが差し込む事務所です)

#就労移行支援 #障がい #発達障害 #個別支援 #精神障害 #セルフケア #ADHD #LD #ASD #就職活動 #短期離職 #人間関係 #違和感  #統合失調症 #適応障害 #広汎性 #双極性 #御茶ノ水 #お茶の水 #就労 #資格 #障害者 #クラゼミ #転職 #面接試験 #福祉サービス #東京都 #千代田区 #神保町 #水道橋