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2020.03.02
お茶の水校

コミュニケーションって何?の話 中編

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
今回は、コミュニケーションにおいて
「伝える情報」についてお話いたします。
 
コミュニケーションにおいて伝えるものは
「思考や知識・感情・経験」について
「客観的情報」と「主観的情報」に分けることができます。
 
 
 ①客観的情報
 
客観的情報とは、知識・経験・思考などを指します。
例えば、朝、天気予報を見たら、その日雨が降ることが分かった。
そこで、家族に
「今日は降水確率が100%らしい。傘が必要だね。」と言ったとします。
このときに伝えた情報が、客観的情報です。
個人的な思いは一切入っていません。
 
ここで言う「思考」は論理的な考え方で、妄想とは違い、
事実や、公式な情報を基にするため
その情報を受けた側が、誰もが同じイメージを持てるものをいいます。
 
そのため、客観的情報をやり取りすることで
大きな誤解やトラブルは起こりにくくなります。
 
 
 ②主観的情報
 
客観的情報と違い、自分の個人的な思いが含まれた情報が、
主観的情報です。
主観的情報には妄想や感情のことを言います。
 
例えば「たぶん、あの人は私の事を嫌ってると思う」という、
個人的な思いを言います。
感情は、例えば「私甘いもの好きなんだよね」といった、
個人的な思いだ。だいたい好き嫌いがベースにあります。
 
主観的情報は個人的な体験をベースにしています。
個人的な体験というのは一人一人まったく違います。
 
そのため主観的情報はとても伝わりにくく、
誤解やトラブルが起こりやすい傾向があります。
 
 
さて、次回はトラブルの起きやすい
主観的情報のコミュニケーションについてお話をいたします。
 
 
コミュニケーションって何?の話 前編
 
 
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