事業所からのお知らせ

2020.12.17
お茶の水校

ショートがいいの?ロングなの?の話

こんにちは 

アクセスジョブお茶の水校です。

 

タイトルから察するかたもいるかと思いますが、

今回は睡眠のお話です。

睡眠のお話は今まで何度かさせていただきましたが、今回は「ロング」「ショート」「バリアブル」と言った

切り口でお話をさせていただきます。

 

「ロング」「ショート」「バリアブル」はそれぞれの睡眠のタイプのことを言います。

正確には後ろに、スリーパーという言葉が付いてきます。

諸説ありますが、

ショートスリーパーとは、睡眠時間が6時間未満でもアクティブに活動できる人のこと。

日本人では5~8%がこのショートスリーパーだそうです。

ロングスリーパーは、睡眠時間が10時間(9時間の説もあり)を超える人のことを指し、

日本人の割合は3~9%がロングスリーパーだそうです。

そしてもうひとつが、バリアブルスリーパーと呼ばれるタイプ。

あまり聞いたことがないかもしれませんが、ショートスリーパーとロングスリーパーのちょうど中間に位置し、

睡眠時間が6~10時間の人を指す。日本人では、全体の80~90%がこのバリアブルスリーパーだそうです。

 

人それぞれに最適な睡眠時間がありますが、今回は、ロングスリーパーとショートスリーパーの

ストレス対処についてお話をします。

 

「ロングスリーパー」は、失敗や悩みを真正面から受け止める人が多く、

その分だけ脳が酷使されるため睡眠時間が長くなると言われています。

有名人では、アインシュタインが典型的なロングスリーパーだったと言われています。

・・・なるほど、「脳が酷使されている」んですね

「ショートスリーパー」は失敗してもくよくよせず、悩みを軽く受け流す傾向があります。

このため脳の疲労感は少なく、短い睡眠時間で済むのではないかと推測されています。

このタイプの有名な人では、、ナポレオンがいます。

・・・確かにあまりくよくよ考えないタイプですね。

性格や生活習慣、趣味趣向、性別と個人の特徴がいろいろとあるように、睡眠にも個性があるのは間違いないと言えます。

「睡眠時間を3時間削ったら、なんだかすっきりした」

などということは、世間ではたくさんあふれています。

こうした話を聞くと真似をしたくなるものですが、

しかしこと眠りについては個人差が大きいため、他人の成功経験をそのまま真似してもストレスがかかるだけで

上手くいくとは限りません。

自分にぴったり合った睡眠時間を見つけだせるのは自分にしかできないことです。

その努力を惜しまないことが快眠につながる一歩かもしれません。

 

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