事業所からのお知らせ

2020.01.14
名古屋駅前校

スペックとしての『職業準備性ピラミッド』

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

就職するためには何(どんな知識や技能)が必要なんだろう?

 

これは、これから就労移行支援事業所に通おうとしている(または、既に通っている)人たちにとって、

最大の関心事であり、当面の課題かつテーマでもあります。

受講する支援プログラムを考える際、「どんな知識や技能が必要か」が明確に示されていなければ、

「何をどうがんばればいいのか」「到達目標をどこに設定すればいいのか」がわかりませんよね。

下の図は、安定した職業生活を継続するために必要な要件がまとめられている図で、

「職業準備性のピラミッド」と呼ばれています。

必要な知識や技能など、最低限、身につけておかなければならないスペックのすべてが

この図に凝縮されています。

 

            (独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構『就業支援ハンドブック』より)

 

ピラミッド図ですから、最下段が土台=最も基礎、基本的な要件であり、

上位になればなるほど、一朝一夕には習得することが難しい要件になっています。

「早く働きたい」「早く自立したい」と願っている人は、とかく上位の要件に目が行きがちですが、

やはり最も重要なのは、下段の「健康管理」と「日常生活管理」、つまり、

継続して健康的な生活を送ることができるかどうか、

基本的な生活習慣が身についているかどうか、という点です。

企業は、利益を上げるための“戦力”としてみなさんを雇用するわけですから、

安心して仕事を任せられる人でなければなりません。

そのための必要最低限の要件が

「健康管理ができる人」でり「基本的な生活習慣が身についている人」なのです。

 

程度の差こそあれ、障害や難病と闘いながら就職しようとしているみなさんにとっては、

難しく、とても大きな課題ですよね。でも、安心してください。

 

アクセスジョブ名古屋駅前スタッフ一同、

この『職業準備性ピラミッド』をほぼ完全に再現した支援プログラムで、

みなさんの就労を全面的にサポートしています。

健康管理プログラムや日常生活管理プログラムをはじめ、

一人ひとりの個性や目標に合った能力開発プログラムや資格取得プログラムも用意されています。

 

もちろん、アクセスジョブの支援プログラムは、必要に応じて自分で選べるようになっていますから、

どのプログラムで「自己実現」を目指すかはみなさん次第です。

 

アクセスジョブ名古屋駅前で、安心して支援プログラムに取り組んでください。