事業所からのお知らせ

2021.03.27
名古屋駅前校

テレワーク対策プログラム、準備中!

こんにちは。アクセスジョブ名古屋駅前です。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

緊急事態宣言が解除された後も、また感染者数が少しずつ増え始めており、

新型コロナウイルス感染症はまだまだ予断を許さない状況ですね。

この状況を受け、東京都のテレワーク導入率も過去最高を更新し続けているようです。

東京都は、都内にある従業員30人以上の企業とその従業員を対象に、

定期的にテレワークの実施状況を調査、公表していますが、

2月前半のテレワーク導入率は、昨年3月と比較して3倍近くに増えているそうです。

              1月前半   1月後半   2月前半

  導入率         57.1%  63.5%  64.8%

  実施した社員の割合   50.4%  51.9%  56.4%

 

一方、愛知県では

2月17日に愛知労働局が発表した「労働条件・労働福祉実態調査結果」によると、

昨年度テレワークを実施した企業は17.1%だったそうです。

東京都や愛知県に限らず、一般的な傾向として、

テレワークを導入している企業は、従業員数の多い企業ほど多く、

PC を使ったデスクワークが中心であるような一部の業界を除いては、

従業員が少ない企業ほど少なくなっています。

また、テレワークを導入しない、あるいは導入できない理由は、

「テレワークに適した仕事がない」が82.9%で最も多く、

次いで「業務に支障をきたす恐れがある」36.8%、

「顧客など外部への対応に支障がある」22.2%の順になっています。

 

以前は「指導育成の面で十分な対応ができない」などの理由で、

「障がい者雇用はテレワークに適さない」などと言われていましたが、

近頃、求人検索をしていると、障がい者枠の募集において

〝テレワークが前提〟という職務要件が目につくようになってきました。

おそらく ICT による遠隔支援システムなどの体制が整備されてきて、

「指導育成が可能になった」ことによる、ということでしょうか。

 

「AI(人工知能)に仕事を奪われる」と言われる一方、

〝新たな技術〟で〝新たな雇用〟が創出されることになるのは嬉しいですね。

 

というわけで、〝テレワークを前提とした求人〟に対応するべく、

アクセスジョブ名古屋駅前では「テレワーク対策プログラム」を準備中!

将来的には、アクセスジョブの他の事業所とつないで、

本格的なテレワーク対策を、と考えています。

就職時には〝テレワークが前提〟とされていなくても、

就職後にテレワークが必要になるかもしれないことを考えれば、

必須プログラムのひとつになるはずですね。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、

常に就労に必要なスキルを必要な方にタイムリーに提供できるよう、

スタッフ一同、全力で取り組んでいます。

乞う、ご期待!ですよ。