事業所からのお知らせ

2020.01.11
お茶の水校

レジリエンスの話 ~ストレスを受け流す「心のしなやかさ」

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。

 

最近、「レジリエンス」という言葉をよく聞きますが、

皆さん、ご存知ですか?

 

レジリエンスとは元々、工学や物理学の世界で使われていた言葉です。

物質や物体に対して外力が加わると変形します。

そのときにどれくらいその力を吸収できることができるか、

また、どれくらいその力を取り除いて元の形に戻ろうとすることができるか、

これに関係するのが、物質や物体の持つ「レジリエンス」です。

 

これが心理学でも「心理的レジリエンス」として使われるようになりました。

この言葉の最も広く使われている定義では、「逆境に対する反応としての精神的回復力や自然的治癒力」

「ストレスや逆境にさらされても、適応し、自分の目標を達成するために再起する力」と表現されています。

わかりやすく、「心のしなやかさ」と訳する人もいます。

 

「心が折れる」という言葉があります。

ストレスに対して、それに立ち向かおうとすると「折れてしまう」ことがありますが、

「受け流す」ことができれば「折れる」ことはありません。

このように心の柔軟性とも呼ぶべき力がレジリエンスです。

よく、「鬱になりやすい人は、几帳面でまじめな人ほど・・・」という俗説がありますが、

それはストレスをドーンと真正面から受け止めてしまうからです。

このような状態にならないために

レジリエンスは心にとって、とても重要な力なのです。

お茶の水校では、レジリエンスについてのプログラムがあり、

その力を育てるお手伝いもしています。

気になる方は、ぜひ体験にお越しください。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
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