事業所からのお知らせ

2020.04.02
名古屋駅前校

ロープレ

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

利用者の方々とお話をしていると

「普通の会話はできるけど、職場で上司と話をしたり、電話応対や初対面の人との会話はちょっと…」

という人、コミュニケーションが苦手な人は少なくないようです。

 

障害者枠で就職する場合、事業所に対して合理的配慮を要請することができますから、

たとえ一般事務職などの求人票に “電話応対” や “簡単な接客” などと記載されていたとしても、

相談のうえ、それらの業務を免除または軽減してもらえる可能性が高いことは確かです。

でも、周りに直ちに対応できる職員がいないなどの状況によっては、

電話に出ざるを得なかったり、席を立って接客しなければならないことがあるかもしれません。

であれば、ある程度の “電話応対” や “接遇応対” の練習はしておいた方が無難ですね。

 

しかし、“電話応対” や “接遇応対” などのコミュニケーションの練習は、ひとりではできません。

コミュニケーションは、相手がいて、初めて成立するものですから、

練習においても、その “相手” が必要となります。

基本的には、2人1組になって、実際の場面・シチュエーションを想定した練習をすること、

つまり「ロープレ」が最も実践的かつ効果的な練習法と言えます。

 

ロープレとは、ロールプレイング Role Playing の略称で、「役割 role を演じる」という意味。

あのRPGのRPと同じ意味ですね。

電話応対のロープレであれば、電話をかける人と電話を受ける人に分かれ、

電話の取り次ぎや用件の伝達、日程の調整や問い合わせ応対などのシチュエーションについて、

それぞれ相互に電話をかける練習と電話を受ける練習をします。

その後の振り返りの中で、良かった点や改善点などを指摘し合い、

よりよい電話応対のフローに慣れていきます。

同時に、尊敬語や謙譲語などの言葉遣いも、少しずつ習得することができます。

 

コミュニケーションは、いつも「実践」です。

マニュアルやテキストを読むだけでは実践的なコミュニケーション・スキルは身につきません。

やはり「習うより慣れろ」というスタンスが必要なのです。

 

アクセスジョブ名古屋駅前校では、社会人としての経験の長いベテラン支援員が

業種・職種に応じた、さまざまなシチュエーションに応じたロープレのシナリオを作成し、

ロープレの “相手” を精一杯演じます。(もちろん迫真の演技です。)

このロープレは、経験豊富な支援員の層の厚さと、

PCスキルを習得するプログラムや資格取得プログラムだけではなく、

コミュニケーション・スキルを実践的に習得するマンツーマンの対面プログラムにも重点を置いた

アクセスジョブ名古屋駅前校だからこそ「できる」こと。

ロープレを通じて、楽しくコミュニケーション・スキルを磨きましょう!