事業所からのお知らせ

2020.03.17
名古屋駅前校

一日の生活リズムを考える

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

昭和51年から5年ごとに実施されている社会生活基本調査。

これは、総務省統計局が、国民の1日の生活時間の配分と過去1年間における主な活動状況などを調査し,

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進,男女共同参画社会の形成,少子高齢化対策等の

各種行政施策の基礎資料となる結果を提供する調査です。

その直近の調査となる平成28年度の集計結果から、参考になりそうなデータをいくつか紹介します。

 

⑴ 平日における平均起床時刻(10歳以上)

  全国平均    中央値     愛知県

  6:32    6:27    6:30

  起床時刻が最も早いのは岩手県で6:17、最も遅いのは京都府で6:52

⑵ 1日あたりの通勤・通学時間(10歳以上)

  全国平均    中央値     愛知県

  1時間19分  1時間04分  1時間19分

  通勤・通学時間が最も長いのは神奈川県で1時間45分、最も短いのは大分県で0時間57分

⑶ 平日における平均帰宅時刻(15歳以上の労働者)

  全国平均    中央値     愛知県

  18:53   18:37   18:52  

  帰宅時刻が最も早いのは高知県で18:09、最も遅いのは神奈川県で19:16

⑷ 平日における平均就寝時刻(10歳以上)

  全国平均    中央値     愛知県

  23:12   23:02   23:15

  就寝時刻が最も早いのは秋田県で22:33、最も遅いのは京都府で23:34

⑸ 1日あたりの平均睡眠時間(10歳以上、土日を含む週全体の平均)

  全国平均    中央値     愛知県

  7時間40分  7時間42分  7時間35分

  睡眠時間が最も長いのは秋田県で8時間02分、最も短いのは埼玉県で7時間31分

 

社会生活基本調査では、ほかにも様々な視点で調査が行われ、都道府県ランキングまで公表されています。

いろいろなデータを精査、比較してみると、都道府県ごとの交通事情や住宅事情、業種や就業形態の特長などが見えてきます。

 

1日の生活リズムがなかなかうまく取れない人は、こういった “平均値” を基準に生活のリズムを考えてみるといいかも。

愛知県民なら、23時半までには寝て、朝は6時半に起きる。7時間の睡眠時間なら理想的ではないでしょうか。

 

アクセスジョブ名古屋駅前は、少しでも生活や就活のヒントになればと、

プログラム内はもちろん、掲示物やAJ通信、何気ない会話の中でも、いろいろなデータを紹介しています。

さて、明日はどんなデータをネタに会話を弾ませようかな。