事業所からのお知らせ

2020.08.30
名古屋駅前校

久しぶりの受験勉強?

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

先週は愛知県から、今週は名古屋市から、

それぞれ障害者のみなさんを対象とした職員採用選考の案内が告知されました。

アクセスジョブ名古屋駅前でも受験を検討中の方がいらっしゃるので、

受験することが決まれば、久しぶりの〝受験勉強〟が始まることに。

 

障害者のみなさんを対象とする市職員・県職員の選考は、毎年、春と夏に告知されますが、

出題内容がかなり難しく、競争率も高いため、かなりの〝狭き門〟。

 

内容に関して言えば、愛知県の場合、

一次試験は高校卒業程度の択一式問題による120分の筆記検査と思考力や表現力をみる85分の作文考査。

二次試験は〝口述考査〟と呼ばれる面接試験です。

また、名古屋市の場合は、一次試験が85分の教養試験(筆記)で、

社会科学・人文科学・自然科学に関する知識分野と文章理解力や判断推理力をみる知能分野から出題され、

二次試験で面接、三次試験では60分の作文と面接が課せられます。

過去問はなく、昨年度のサンプル問題を見たところでは、大学入試センター試験を彷彿とさせるような

難しい問題が出題されているようです。

 

就労移行支援事業所の中で、そんな試験対策ができるのかと心配される方がいらっしゃるかと思いますが、

少なくともアクセスジョブ名古屋駅前なら「できます」。

ここには、塾や予備校での講師歴が25年以上という経歴を持つ支援スタッフがいますから、

きっとお役に立てるはず。久しぶりの〝受験勉強〟ですが、全力を尽くします!

 

アクセスジョブ名古屋駅前の〝強み〟は、充実した支援プログラムだけではありません。

プログラムの開発や運用から就職の相談、その対策まで、あらゆる局面に対応できる専任スタッフばかり、

というスタッフの〝層の厚さ〟も大きな〝強み〟のひとつ。

これこそ、アクセスジョブ名古屋駅前を安心して利用していただける所以なのです。