事業所からのお知らせ

2020.12.01
お茶の水校

事務のお仕事の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

利用者の方に「どのような仕事をしたいのか」と聞いたところ

一番多いのが「一般事務」という答えでした。

確かに、障がい者求人の職務内容を見ても「一般事務」はかなり多いように感じます。

 

ところで、

「事務の仕事」ってどういうお仕事だと思いますか?

一般事務の代表的な仕事として、書類の作成、ファイリング、データ入力、

さらには伝票処理・整理、郵便物の発送・仕分けなどが挙げられます。

これらの仕事は、基本的に他の社員が別の仕事に集中しやすくするためのものです。

しかも、他の社員の依頼に応える形で発生するのが通常。

言い換えるなら、一般事務の仕事は他の社員のサポート役といえるのです。

そのため、「他人のために働くことに喜びを感じる」ことができるメンタリティは欠かすことができません。

また、書類の作成、ファイリング、データ入力といった仕事は、

通常、会社や部署ごとに決められた定型のファイルに対して、繰り返し行うことになります。

同じ内容の書類なのに、自分勝手に形式を変えてしまったり、

ファイルの保存場所をその時々で変えてしまったりしては、効率的に書類やデータを管理できません。

ミスや混乱を招くばかりです。

「単純な作業の繰り返しが苦にならない」

「ルールの決まった仕事を正確にこなすのが好き」

という性格の人が一般事務の仕事をするには向いていると思います。

他の社員に書類の作成や発送、データ入力などを依頼されたときに、

その内容が正しいものかを確認するのも一般事務の重要な仕事です。

見積書に記載する日付、品番、価格が間違っている、宛先が間違っているなどといったケースは多々あります。

報告された売上などの数値が一桁間違っているなんてことも少なくないのです。

他社に提出する書類の記載内容や集計に利用されるデータの入力にミスは許されません。

「細かいことにもよく気が付く」ことも、一般事務の仕事に必要とされる適性のひとつといえます。

 

よく事務を希望する理由として、「人とかかわるのが苦手だから」ということがあります。

しかし来客応対、電話・メール応対などの他、

前述したように他のスタッフとのやり取りとも生じます。

一概に「コミュニケーション能力が必要とされない」とは言い難い職種ではあります。

そうは言っても、他の職種に比較すると、残業が少ないという特性があり、

「仕事だけでなくプライベートも大切にしたい」

「結婚・出産しても長く仕事を続けていきたい」と考えている人にとっては、

最適な職種と言えると思います。

 

希望職種を決定するのは、一つの職種をいろいろな面から見て

自分に合っているかどうかを判断する必要があります。

迷ったときは第三者のに意見を聞いてみることもいい方法だと思います。

アクセスジョブではそういったご相談もしっかり承ります。

お気軽にご連絡ください。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
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