事業所からのお知らせ

2021.03.21
さいたま

人の為と書いて「偽」~埼玉県の就労移行支援アクセスジョブさいたま~

こんにちは。アクセスジョブさいたまです😊

 

相田みつを さんが書いた『おかげさん』の中に、こんな言葉が載っていました。

 

“人の為と書いて「いつわり」と読むんだねえ”

 

「人の為」と書けばすごく良い漢字が連想されるのですが、

「偽」(いつわり)という漢字になります。「人の為なのに何故だろう?」って思いませんか。

 

「偽」の語源をひもといてみました。すると右側の「為」という漢字がキーになるようです。

「為」とは 「手」と「象」から出来ています。

人間が象を手なずける様子を表しています。

そこに「にんべん」がつくと、人間が作為的に手を加え、本来の性質や姿を矯め直すと いう意味になるそうです。

要するに「人の作為で姿を変える、正体を隠して上辺を取り繕う」という意味から「いつわる」となったとされているのだそうです。

 

ところで、私たちは日常生活の中で、よく「誰の為にしてあげたと思ってるの」 「あなたの為を思ってしてあげたのに」などの言葉を使ったり、聞いたりすると思います。

しかし、突き詰めていけば、自らの尺度・基準の中で都合の良し悪しを判断し、行動に移しているのであって、その者の本来のあるべき姿に私達が手を加えている「偽り」とも言えるのではないでしょうか。

 

アクセスジョブさいたまでは随時見学・体験を受付しております。

気になる方は是非お問い合わせくださいね。

 

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