事業所からのお知らせ

2020.02.19
お茶の水校

人間関係がしんどい時の話

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です。
 
職場や友人・知人、家族、そして最近ではSNS友など
人間関係が「しんどい」と感じるシーンは
毎日、生活の中にあふれています。
 
特に職場においては、「悩み」の多さでは
常に上位に来ています。
 
このような人間関係での悩みは誰でもあると思いますが
上手くそれと付き合っている人と、悩んでしまいつかれてしまう人には
どんな差があるのでしょうか?
特徴と対策を考えてみましょう。
 
①我慢してしまう
 
人間関係を構築する際に、自分の考えを押し殺して我慢するタイプの人は
トラブルを抱えやすいです。 思い通りの日々が過ごせず、朝起きるのが辛くなったり
通勤中に体の不調を感じたりすることもあるでしょう。
鬱になりやすいタイプとも言えます。
 
このような人は、じっくり考えたその思いを声にしましょう。
思わぬ評価につながり、周囲を変えるきっかけになるかもしれません。
 
 
②ネガティブ思考
 
相手の発言や出来事の全てをまずネガティブに捉えてしまうタイプの人は
臆病な性格の人が多く、傷つくことを恐れ、
自分の心を守るため最悪な方から考え始める傾向にあります。
自分の中だけに生まれたネガティブなアイデアを勝手に膨らませ、
不平不満を口にすることがクセづいている人もいるでしょう。
 
正直な話し、臆病な性格は治しようがありません。
しかしそれは見方を変えれば丁寧に物事を進められる慎重派とも言えるでしょう。
慎重派な性格はそのままに、
物事をポジティブに捉えてリフレーミングなどで保身する術を身につけましょう。
 
 
③深読みをしてしまう人
 
相手の意見や提案を、
ありもしない真の意図や裏の意味を勝手に想像してしまいます。
自分の思い込みが人間関係の不和の原因になっていることもあるので
要注意です。
 
ネガティブと同様、深読みも性格からくるもので、なかなか治すことが
難しいと言えます。
ですので、考える性格はそのままに、
「相手の発言をそのまま受け入れた場合」と
「裏があると仮定した場合」の2つの答えを用意するクセをつけましょう。
 
いかがでしょうか?
人間関係がつらいのは、本当に苦しくなります。
振り返ってみると自分で自分を苦しめていることが多いので
まずはゆっくりリラックスして、自分の行動や考えを見直してみると
良いと思います。
 
アクセスジョブのプログラムには
人間関係の問題を見直すものもあります。
興味のある方はぜひ体験にお越しください。
 
 
 
アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆  
 
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