事業所からのお知らせ

2020.07.31
お茶の水校

仕事で邪魔?「知ったかぶり」する人の話し ~怪しい隣人㉒

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

ちょっとイラっとする人の特徴の一つとして「知ったかぶりをする」という人があげられます。

皆さんの周りにも必ず「いる」と言っても過言ではないと思います。

 

知ったかぶりとは、本当はよく知らない、もしくは全く知らないのに、とてもよく知っているフリをすること。

実際には知識がないので、具体的な事は何も言えないにも関わらず「自分はよく知っている」という姿勢を崩さず、

得意げになっているのです。

さて、別に気にしなければいいのかもしれませんが、

ちょっとイラっときますよね。

このような人にはどんな特徴があるのでしょうか?

 

まず、「知ったかぶり」をする理由として、次の4つがあげられます

 ①周囲から優秀な人だと思われたい

自分の知らない事柄について、よく知っている人がいると、素直に感心してしまいます。

知ったかぶりする人は、周囲の人に賞賛してほしいという気持ちが強い人。

 ②無知な自分を晒したくない

「知識がなくて恥ずかしい姿を人には晒したくない!」という意識がとても強いため、

つい、知ったかぶりをしてしまうという特徴もあります。

 ③相手よりも優位な立場に立ちたい

「知識が豊富=優秀=相手より優れている自分」と考えているため、どんな事柄でもいち早く反応し、

自分がよく知っているという素振りをして、自分の優秀さをアピールします。

 ④知らない事がばれて、仲間外れにされたくない

「知らないって言ったら、仲間外れにされちゃうかな?」という不安な気持ちから、知ったかぶりをしてしまうのです。

 

さて、このような人の特徴を確認してみたいと思います。

 

 ①専門用語など、わざわざ難しい言葉を使う

さもよく知っているかのように難しい言葉を使いますが、本当にざっくりとした薄い知識しかないため、

時として読み方も間違っている場合もあり、周囲が気まずい思いをしてしまうのです。

 ②負けず嫌いで、プライドが高い

「知らない事は恥!」という意識がとても強い知ったかぶりする人は、いつも自分の立ち位置を非常に気にします。

なぜそんなに負けん気が強いのか、一体何の勝負なのか、

知ったかぶりする人以外にはわかりませんが、無駄にプライドが高いのが特徴です。

 ③寂しがりやで、かまってちゃん

「常にみんなの注目を浴びて構ってもらいたい。」という意識がとても強いため、知らない事でも知っているふりをしてしまうのです。目

 ④立ちたがりやで見栄っ張り

「知識が豊富であれば、それだけ他の人より目立つ事ができる。」という外面部分ばかり考えてしまうため、

とても見栄っ張りでもあります。

内面が伴っていないハリボテの外面では、他人から本当に良い評価を得られないという事が理解できていないのです。

 ⑤常に周囲の目を気にしてしまう

周囲にどうみられているのか?」という事を気にしてしまうため、

どうしても、時として、本当はしたくない知ったかぶりをしてしまうという場合もあります。

 

いつも、知ったかぶりをしてくるので、できれば関わりたくないけど、そうはいかない人っていますよね。

知ったかぶりをしてくるうざい人は、一体どのように対処したらイライラせずに済むのでしょうか?

 

 ①言っていることが伝わっているか確認をする

複数人での打ち合わせなどの場合は、話している途中で知ったかぶりする人を指名して

「〇〇さん、今の話の流れ、理解できない人いるかもしれないから、ちょっとポイント言ってみて。」などと、話を振ってみましょう。

 ②小学生でも分かるような説明をしてもらう

プライドが無駄に高い知ったかぶりする人は、わざと難しい言葉をさもみんなが知っている当たり前の言葉のように使います。

もちろん、知ったかぶりをしている本人は、意味を理解していません。

そういう場合は、「ごめん。ちょっと今の難しかったから、私にも分かるように分かりやすく説明してもらえる?」と、

あえて下手に出てみましょう。

もし、その言葉を分かりやすい言葉で説明できるなら、本当に理解していると分かります。

 ③二人だけで話をしない

知ったかぶりを繰り返すうざい人は、自分の事が大好きです。

もし、自分の知ったかぶりが原因で仕事でミスをしたとしても、絶対に認めません。

「いや、俺は指示された以上の事しましたよ。それ、〇〇さんが俺に言い忘れたって事ですよね?」

と、当たり前のように責任転嫁をしてきます。そこに罪悪感など微塵もありません。

もし、知ったかぶり常習犯のうざい人と話をしなくてはならない場合は、責任転嫁されないように、

必ず他の人も交えて話をするのがおすすめです。

 ④仕事以外の話であれば、聞き流す

知ったかぶりを繰り返す人は、仕事以外の話でもなんでも隙あらば知ったかぶりを繰り出します。

それは、ただ他の人に「すごいねぇ。よく知っているね。」と褒めてほしいだけの小さい子供と同じです。

関わると面倒なだけなので、できるだけ聞き流すようにしましょう。

 

周囲に知ったかぶりを繰り返すうざい人がいる場合、毎回まともに相手にしていては、自分が疲れてしまうだけ。

当たり障りなく上手にかわしていきましょう。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪

 

本当は怖い「できるアピール」の人の話 ~怪しい隣人㉑

ストーカー気質の人の話し ~怪しい隣人⑳

「すごいだろアピール」の人の話し ~怪しい隣人⑲

一方的にライバル視する人の話 ~怪しい隣人⑱
 
 
#就労移行支援 #障がい #発達障害 #個別支援 #精神障害 #セルフケア #ADHD #LD #ASD #就職活動 #短期離職 #人間関係 #違和感  #統合失調症 #適応障害 #広汎性 #双極性 #御茶ノ水 #お茶の水 #就労 #資格 #障害者 #クラゼミ #転職 #面接試験 #福祉サービス #東京都 #千代田区 #神保町 #水道橋