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2020.02.18
お茶の水校

依存する人の話 ~怪しい隣人⑦

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です。
 
皆さんの周りに「なんでも人に頼る人」・・・いませんか?
 
そのような人は誰彼かまわず、どんな時でも頼る傾向にあるため、 迷惑している人も多いでしょう。
また、こういった人でやっかいなのは、 頼っておいて、
ろくに学びもせずに「なんとなくわかった気になる」ことです。
 
点数で言うと20点くらいなのに 自身では100点、それ以上のつもりでいます。
このような人はどのような心理状態なのでしょうか?  
 
 ①楽をしたい
 
精神状態や体調によって何もしたくない日はありますが、
すぐに他人に頼る人は、 常に楽をする方向に流れていきやすい性分の可能性が高いです。  
 
 ②甘えている
 
甘えという言葉を辞書で引くと「人の好意をあてにする気持ち」と説明されています。
人の好意をあてにしているから頼ろうという発想が出てくるそうです  
 
 ③やる気がない
 
楽をしたいという欲求が強いために、自分で何かを考えたり、行動する気がありません。
そこにやらないといけないことが舞い込んでくると、 誰かにやってもらおうという思考になるそうです。
 
 ④自立心が育っていない
 
大人になっていく過程で、親などに頼らず自分の力で何かをやろうとする心を自立心と言いますが、
他人を頼る人はその自立心が育っていないのでしょう。  
 
 ⑤決断・判断ができない
 
自分の考えがないからそれを基とした決断・判断ができないのです。
決断・判断ができないから他人に委ねてしまう負の連鎖が起きてしまいます。  
 
 ⑥打算も入っている
 
人によって度合いがあり、最初から打算的に人を利用している場合もありますが、
考えられる打算の入り方を挙げていきます。  
 ・最初は無意識だったが、頼ると助けてくれることが分かってきた  
 ・誰かこれやってくれないかなー  
 ・引き受けてくれる人と引き受けてくれない人のかぎ分けが分かって来た  
 ・どのように頼ると押し付けられるかが分かるようになった  
 ・最初からめんどくさいことはやりたくないので、他人にやらせる  
 ・これはAにやらせて、あれはBにやらせよう  
 
 ⑦返報性の原理をガン無視する頼る人
 
「してもらってばかりでは悪いな」という気持ちを持ち合わせていないのが依存している人です。
少しでも何かを返しているのなら、
返報性の原理で頼っても助けてくれるのでしょうが、
一方的な依存は利用されていると感じるのは仕方ないことです。
 
 
これらにあてはまる人には、
 ・ある意味要領がいい
 ・他人は利用するものという考え
 ・悪いと思っていない
という特徴があります。
 
こういう人が近くにいると、
どうしても気持ちを削られてしまいます。
そのため、「ルールをきっちり決め、それを相手にも伝える」ことを
しましょう。
 
特に大変なのが、本来、自分がやるべきでないことを
押し付けられる場合です。
その時にも「これ以上は引き受けられない」「これは自分がやるべきことではない」
とはっきりルールを決めましょう。
 
どうしても言えないときは、第三者に依頼することも必要ですが
その時にも、ルールを決めておくと、
話をしてもらいやすくなります。
 

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