こんにちは、アクセスジョブさいたまです🙋

 

就労移行支援事業所や就労継続支援事業所を利用するとき、

 

いったいいつまで通ったらいいんだろう?

いつ、どんなふうに就職活動するんだろう?

 

という疑問をお持ちになることがあると思います。

 

就労移行支援事業所は、利用されるみなさんに必ず個別支援計画書に基づいた支援を行います。

これはどの事業者も例外なく必ずみなさんのために作成し、それに基づいて支援を実施していくためのものです。

アクセスジョブさいたまもその内容を職員と話し合い、そしてみなさんとよく話し合い、

みなさんの気持ちや意見を反映させた内容として形にしています。

この個別支援計画書は、「支援」計画書です。

われわれ事業所の支援員が支援のために、どう努力してより良い福祉サービスを提供するのかを表すものと考えています。

たとえばみなさんの〇〇ができていないからがんばりましょう とか 〇〇を習得しましょう

というものは、支援計画ではありません。

 

みなさんが改善したい課題を話し合い、 それを改善するために私たち支援員は

どんなプログラムをどんな形で提供するのか を計画します。

みなさんとの話し合いを十分行わないと立てられないものなのです。

 

就職し、定着する上で、無理なく、確実に取り組まなくてはいけないこと、

そして、確実に到達するために 支援員と何をどう進めていくのかを形にしたものが 個別支援計画書です。

 

就労移行支援事業所のご利用期間は、原則として最長で2年間とされています。

アクセスジョブさいたまでは、少なくとも3ヶ月目には新しい計画を立て直します。

なぜなら、3ヶ月の間に利用者のみなさんがその計画されたことを達成なさっていくからです。

2年間といっても、1年で就職される方もいらっしゃいますし、中には3ヶ月で決まる方もいらっしゃいます。

 

アクセスジョブさいたまは個別支援で就職と定着を目指します。

個別支援で進めていく必要性を強く感じます。

計画内容によっては1ヶ月単位で見直したほうが良い場合もあるわけです。

 

アクセスジョブさいたまの個別支援には みなさんが決めていく利用の形に私たちがどう答えていくか、

それを形にした個別支援計画書があります。

 

 

アクセスジョブさいたまスタッフ一同みなさんをお待ちしています😊

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