事業所からのお知らせ

2019.12.14
さいたま

個別支援アクセスジョブさいたまのPDCA

こんにちは、アクセスジョブさいたまです🙋

昨日は就労移行支援を行うとき、必ずなくてはならない個別支援計画についてお話ししました。

個別支援計画が、支援者がみなさんの方向性や希望を形にするものであれば

みなさんが取り組むことを整理して 具体的な形にするものが、アクセスジョブさいたまの職員と作るPDCAです。

 

PDCAとは、

 

Plan

Do

Check

Action

 

の頭文字で、広く知られる物事を進めるときの手法です。

この4つの項目を循環的に繰り返していくことで、課題を解決して進んでいくための道すじになります。

 

アクセスジョブさいたまでは就職までの道のりもPDCAを作っていただいて進めていきます。

さらに就職は、決してゴールではなく、

お仕事をしながらのその後の社会生活を安定したものにしていくためにも循環型の課題解決方法が役に立ちます。

 

アクセスジョブさいたまのPDCAはその方に合わせた1か月~3か月のPlanを立てて、

Doでその計画を着地させるための具体策をあげておきます。

そして1か月から3か月経ったらCheckをします。

 

Checkしたとき、Planが着地していなければどうしてだろう? と考えます。

 

もしかしたら、

最初はやれると思って立てたPlanだったけれどまだ準備が足りなかったのかもしれません。

 

つまり、

・Plan自体がまだ早かった、

・その前にさらに踏んだほうがいいステップがあった、

・具体的にやるべきこととして考えたDo がそれではカバーしきれなかった

 

かもしれません。

 

もしかしたら、もっと違うやり方があるのかもしれません。

または、体調を崩して思ったより通所できない方もいらしたのかもしれません。

 

こうしたことをCheckし、次のActionを考えます。

 

ここで次に考えたActionが、この後の循環のPlanを作り出すことになります。

 

PDCAが効果を発揮するのは、

①Doを出来る限り具体的に数字で表せるように作ること、

 

たとえば、

・アクセスジョブに〇日通所をする

・〇時間eラーニングをやってみる  ・・・など

 

②Checkをきちんとすること、

この2点がポイントです💡

 

Checkがきちんとできていれば、次のActionは見えてきます。

そしてCheckがきちんとできるためにはDoが具体的であることが必要です。

あわせてだいたい何か月後に就職活動を具体化して応募に入りたいのかといった長期Planも立てていきます。

 

PDCAを一緒に作り終えたとき、みなさんが安心なさることを感じます。

就労移行に通所を始めたとしてもこの先のことが今、解決するというわけではありません。

 

ここで何をどんなふうにやっていくのかがみなさんの中ではっきりとわかる瞬間があり、

そのときご安心されることを私たちスタッフは感じます。

 

まずはPDCAを作るところから私たちスタッフと一緒に進んでいきましょう😊

アクセスジョブさいたまのスタッフはみなさんをお待ちしております!

 

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