事業所からのお知らせ

2020.02.06
お茶の水校

卑怯な人 の話 ~怪しい隣人③

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です。
 
「卑怯な人」と聞いて、誰かの顔が思い浮かぶ人もおおいのではないでしょうか?
 
「卑怯な人」は見ているだけ、そばにいるだけで気持ちを削られてしまいます。
でも、職場だと付き合わないわけにはいかない・・・
そのような悩みの解決を考えてみましょう。
 
 
そもそも「卑怯」の意味とは、
「勇気が無くて臆病であり、振る舞いが堂々としていなくて卑しい」という意味で、
トラブルを含める様々な事柄に真っ直ぐ立ち向かおうとせず、
ずるい手口を使ったり相手を貶めようとする人、またその事柄のことです。
 
職場などでは、やりたくないことをもっともらしい言い訳をつけて
他人に押し付けたり、
トラブルの原因を他の人のせいにしたり、
成果をさも自分のおかげ・・・的に言う人でしょうか
 
卑怯な人の行動の特徴は
・優越感を感じるために相手を見下す
・本来は臆病である
・他人から非難されることに怯える
・頭の回転は早い
・必要以上に自分が多忙であることをアピールする
・他人の手柄を横取りする
・本人のいない所で悪口を言い、評判を落とす
・相手の揚げ足を取り、明らにフェアではない条件を提示する
傾向があります。
 
このような人と付き合わなければならないとき、
どうやって自分を守ればいいのでしょうか?
 
 
1)自分のことを教えない
 
卑怯な人は、自分がマウンティングしたいと思った相手には
とことん攻撃をしかけてきます。
ですが、対象は、その相手の情報にある程度は詳しくなくてはいけません。
卑怯な人に自分の詳細をあまり知らせないようにしましょう。
 
2)自慢話は話半分以下で聞く
 
卑怯な人は自分の存在を誇示するために、
話に尾ひれを付けてしまう習性があります。
もしも自慢話や感心するような話をされたとしても、
全てが真実とは受けきらずに話半分で聞くことが大切です。
 
3)感情的にならない
 
卑怯な人の行動や発言に対して思わず「それは違うだろ!」とカチンとしてしまうこともあります。
しかし、正直に糾弾してしまうと敵として認識され、
次のターゲットになってしまう可能性があります。
そのため、何も無闇に敵対せず、感情的にならずに落ち着いて対応しましょう。
 
 
いかがでしょうか?
人にとってコンプレックスはそれぞれあります。
卑怯な人はそれがたまたま攻撃方面やマウンティングの方面に向かってしまった、
という認識が近いのではないでしょうか。
こちらまで躍起になって向き合う必要はありません。
「こんな人もいるのか」と理解し、
波を荒立てぬように共存していく大人の対応こそが必要なのかもしれません。
 
 
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