事業所からのお知らせ

2020.04.06
名古屋駅前校

原点回帰

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

求職活動では、自分の「強み」や「得意」が生かせる職場を探すことが最優先。

職業準備の段階では、「やりたい仕事」に必要なスキルを身につけることが最優先。

でも、「やりたい仕事」や「才能」がなかなか見いだせないときは、

 VRTカードのような職業適性テストを使って、じっくり腰を据えて「適性」を見つけたいもの。

アクセスジョブにある数多くの就労支援プログラムの中から、気になるプログラムをいくつか試してみて、

そこから自分の隠れた能力を発見、開発してみる、という手もありますよね。

または、原点に戻って「昔、やりたいと思っていた仕事」を振り返ってみるのもいいかも。

 

というわけで、今日は「原点回帰」のきっかけになればと、

あるNPO法人が小学生対象に行った「将来なりたい職業ランキング」を紹介します。

上は男子、下は女子の結果で、昨年・一昨年の結果と10年前(2009年)の結果を比較してみました。

2008年は北京オリンピックが開催された年ですから、2009年はスポーツ関係が多くなっています。

また、同年、日本人の研究者が2人、ノーベル物理学賞を受賞したこともあり、

2009年は、男子の間では「科学者・研究者」の人気が高くなりました。

Bリーグ設立(2015年)の動きを受けて、その前後はバスケットボール選手の人気が高まったり、

大門未知子(ドクターX)がテレビに登場した2012年から3年連続で、

女子の間では「医師」の人気が第一位だったりと、

憧れの職業や職業観は、世相を大きく反映することもあります。

みなさんは、昔、どんな職業・仕事に憧れていましたか?

就労支援プログラムや求職活動などでちょっと疲れたとき、行き詰ったりしたときは、

自分の原点に立ち返ってみるといいかもしれませんね。

「あ、そういえば!」と、何かを思い出したり、気づきがあるかもしれませんよ。

 

アクセスジョブ名古屋駅前校では、

利用者のみなさんが「一番やりたい仕事」に就けるよう、

日々、支援スタッフ全員でいろいろな側面からみなさんをサポートしています。

なんでも相談してくださいね。