事業所からのお知らせ

2020.10.29
お茶の水校

天気が敵なの?気象病、知っていますか?の話

こんにちは。

アクセスジョブお茶の水校です。

 

今まで聞いたことなかったのに

最近になってよく耳にする病気、ってありますよね。

特に最近「気象病」という名称をよく聞きます。

 

気象病とは、気候や天気の変化が原因でおこるカラダの不調の総称で、

頭痛やめまい、疲労感、関節痛、気持ちの落ち込み(うつ)、

吐き気、喘息などさまざまな症状が出るのが特徴です。

気候変化の激しい季節の変わり目や梅雨の時期、

また台風が多い時期などに特に起こりやすいと言われています。

 

日本のどこかで台風が発生すると、

天気予報より早く反応してしまい具合が悪くなる人、

季節の変わり目になると、

花粉症でもないのにくしゃみや鼻水が止まらなくなる人など、

実は多くの人がひそかにこの病気に苦しんでいたのです。

 

ですから、こういう症状が「気象病」という名称で広く国民的に認知されれば、

自分の苦しさを他者に共有できるので、

毎日が少し楽になるのではないかな、と思うのですが

いかがでしょうか。

 

気象病の主な症状として、

めまい

頭痛

疲労感

吐き気

首や肩の凝り

低血圧

関節痛

痛み(古傷が痛む)

手足のしびれ

うつ

喘息発作が出やすくなる

狭心症の症状の悪化

 

以上のようなものが挙げられます。

 

痛みを伴う症状は、何とかして解消したいものですが・・・

 

 

その原因と考えられているのは、

 

気圧の変化による自律神経の乱れと言われています。

自律神経が乱れると、身体症状だけでなく、

ストレスを感じやすくなったり感情の起伏が激しくなる場合もあるので、

毎日が快適に過ごせなくなります。

 

対処法として漢方薬などがありますが、

すっきりきれいに症状が消滅するという訳にはいかないので、

困ったものですね。

 

 

気圧の変化はいつ起こるかわからない、

せっかく楽しみな計画を立てていたのにキャンセルせざるを得なくなった・・・

毎年9月になると気象病の恐れがあるので予定を立てられない・・・

こんな声をよく聞きます。

 

最近よく聞かれる言葉に「秋うつ」というのもありますが、

それも気象病と関係あるかもしれませんね。

 

しかしながらこれは多くの人がかかっている病気で、

重い病気ではないようです。

 

くしゃみ、鼻水、頭痛などは漢方薬などの対症療法があります。

また、気象病は三半規管に異常が起こるとも言われていますので、

耳まわりのマッサージや肩こりのマッサージも効果があるようです。

でんぐり返しや鉄棒も三半規管を整えるのに効果があるみたいです。

 

【耳マッサージ】

 

両耳タブを、手で掴み、ぐいーっと床と平行に10秒ほどひっぱり、離します。

これを、1セット5回、1日3回ほど行う。

 

※ご紹介した対症療法の効果には個人差がありますので、

あくまで参考にしていただき、

効果が見られない場合は中止してくださいね。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪

#就労移行支援 #障がい #発達障害 #個別支援 #精神障害 #セルフケア #ADHD #LD #ASD #就職活動 #短期離職 #人間関係 #違和感  #統合失調症 #適応障害 #広汎性 #双極性 #御茶ノ水 #お茶の水 #就労 #資格 #障害者 #クラゼミ #転職 #面接試験 #福祉サービス #東京都 #千代田区 #神保町 #水道橋