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2020.02.14
お茶の水校

嫌味な人の話 ~怪しい隣人⑥

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です。
 
嫌味を言う人・・・いますよね。
 
嫌味を言う人の中にも、相手を選ばずみんなにいう人と、
決まった人にだけいう人がいます。
 
みんなにいう人は、おそらくそれが嫌味であると認識していないかもしれません。
なので、口グセの域である可能性があるので、
”こういう人”なのだと思ってあまり気にしないことです。
 
決まった人にだけ嫌味を言う人・・・やっかいですよね。
ターゲットにされようものなら
毎日毎日心が削られてしまいます。
 
嫌味を言う人の心理には7つの特徴があると言われています。
 
①自分に自信がない
 
自分に自信がないため、人をこき下ろすことで、
自信の持てない心のモヤモヤを紛らわそうとしているそうです。
 
 
②嫉妬している
 
相手と自分を比較し、相手が幸せそうだったり、仕事ができたり、
人から信用されていたりと、自分に持っていないところを持っている人を羨ましいと思い、
自分では努力しようとはせず、他者にケチをつけて貶めようとする傾向があるそうです。
 
 
③防衛本能
 
自信がなく、嫉妬するということは自分は劣勢だということを本能的に理解しているため、防衛本能が働きます。
防衛本能で自分より優れていると感じる人を避けるのならまだいいですが、
やっかいなことに攻撃に転じます。 言われた側は、嫌味を言う人のことなど眼中にないので、
思わぬところから攻撃されることになり大変嫌な思いをすることになります。
 
 
④理想は高いが能力は低いイライラ
 
理想の中の自分像は、何でもできて、人に好かれ、充実した生活を送っていますが、
現実は少しも上手く行っていません。
そして、上手く行っているように見える他者を羨むのです。
 
 
⑤余裕がない
 
余裕があるときは、嫌味は出ないでしょう。
不満が多かったり、ストレスがたまっていたりでイライラするから嫌味が口をつくのです。
「自分は頑張っていてストレスが溜まっているからしょうがないんだ」と
甘える傾向にあり、 その甘さと弱さが、嫌味を言って他者を不快にする要素と性格に繋がるのです。
 
 
⑥相手をバカにしている
 
怖いと思っていたり、尊敬している人に対しては嫌味など言わないでしょう。
自分より能力などが上でも怖くない、手が届きそう、自分より目下と思っている人間を選んでいます。
 
 
⑦心が弱い小心者
 
自信がなく、他者に嫉妬しますが自分で努力はしません。 その上、弱さを攻撃に変え、
攻撃する相手を選んでいるという要素から”心が弱く小心者”だと分かります
 
 
プライベートでも職場でも、どこにでも1人は嫌味っぽい人はいるでしょう。
 
嫌味を言われている人は、
嫌味を言っている人はどんな上目線の心理なのかと思われるでしょうが、
実際にはコンプレックスのかたまりです。
 
そのような人には、
他者と比べないようにすることと、
他者をこき下ろしても自分の位置はさらに下がるだけであることを
根気よく教えてあげましょう。
 
でも、できれば関わりたくない人ですよね。
 
 
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