事業所からのお知らせ

2020.07.03
名古屋駅前校

実力チェック!

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

受験生は、年に数回、模試(模擬試験)を受験します。

受験勉強の成果=そのときどきの自分の実力をチェックするためです。

模試とはいえ、その合格判定に一喜一憂することもありますが、

概して受験生たちは、模試の結果から、各科目の各分野・各単元における自分の弱点を発見し、

その後の受験勉強の指針を立てるために模試を受験します。

つまり、受験生にとっての模試は、PDCAのC(チェック)にあたります。

受験勉強の計画を立て(Plan)受験勉強に取り組み(Do)模試でチェック(Check)し、

弱点を補強するための方策を練るのです(Act)。

受験生たちは、このサイクルを繰り返しながら、実力(得点力)をつけていきます。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、

検定試験や資格試験の過去問題・模擬試験問題を利用して、

普段から取り組んでいる就労支援プログラムの内容が身についているかどうかをチェックしています。

特に、PC関連の検定試験などは、実務に近い形式で出題されていますから、

検定試験対策としてではなく、実務を想定した演習問題として十分活用できます。

この実力チェックのシステムは、まだスタートしたばかりですが、

ワードの入力スピードや文書作成、エクセルの表計算やデータベースをはじめ、

電卓計算や文書デザイン、ホームページ作成や情報処理系の検定試験の過去問題にチャレンジして、

普段コツコツと取り組んでいるアクセスジョブのPCスキルアップ用プログラムの定着度や理解度をチェック、

実力判定やその後の目標設定に生かそうとする利用者の方が日増しに増えてきています。

 

何事も〝やりっぱなし〟ではなく、実務的な課題に取り組みながら定期的に自分の〝現在地〟を確認し、

少しずつ目標達成へと近づいていく姿勢は、〝受験生〟ならずとも〝学び〟には必要なことです。

とかくP(計画)とD(実践)に偏りがちな就労支援プログラム。

アクセスジョブ名古屋駅前は、就労支援のフローの中にPDCAを根付かせることで

効果的・効率的に職業準備ができるよう、創意工夫を凝らしています。

 

就職準備の段階においてなかなか目標が見つけられない人、

スキルアップに取り組んでいるけれども果たして実務で通用するかどうか不安を感じている人は

是非アクセスジョブ名古屋駅前で職業準備に取り組んでみませんか。

きっと〝課題〟と〝方向性〟が見えてくるはずですよ。