事業所からのお知らせ

2021.04.08
名古屋駅前校

就労系障害福祉サービスから一般就労へ

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

平成元年度、

就労系障害福祉サービスから一般就労へ移行した人の数は21,919人。

これは、平成15(2003)年のおよそ17倍にあたります。(左のグラフ)

就労系障害福祉サービスごとに見てみると、(右のグラフ)

就労移行支援から一般就労に移行した人の割合が最も高く、

平成22(2010)年以降の9年間、ほぼ〝右肩上がり〟になっています。

利用対象者や〝立ち位置〟が異なるとは言え、

移行支援から一般就労に移行した人の数は継続支援の2倍以上になっています。

また、令和2年3月に特別支援学校を卒業した22,515人のうち、

就職した人は7,204人(進学は714人)で、障害福祉サービスに移行した人は

13,269人。そのうち〝就労系〟は7,075人と、年々増えています。

特別支援学校から一般企業への就職が約32.0%、

就労系障害福祉サービスの利用が約31.4%と、ほぼ拮抗する水準に。

卒業後、すぐに就職するのではなく、一旦〝就労準備期間〟を置いて、

確実に就労スキルを身につけた上で、改めて就労を目指そうと考えている人が

実感として増えてきているように思います。

障がいのある人を雇用する企業側は、

合理的配慮やその他の就業支援体制で障がいのある人たちを迎え入れてくれますが、

一つでも二つでも仕事に役立つスキルをきちんと習得したうえで

〝即戦力〟として就労を目指そうとする姿勢には頭が下がる思いです。

 

万が一にでも、就職が上手くいかなかったとき、

思い描いていた仕事とは違っていたとき、

もう一度やり直したいと思ったときは、

ぜひアクセスジョブ名古屋駅前に相談に来てください。

新たな道を見つけて新たな一歩を踏み出しましょう。