事業所からのお知らせ

2019.12.10
お茶の水校

山茶花梅雨の話 ~御茶ノ水風土記⑦

こんにちわ
アクセスジョブお茶の水校です
 
本格的な冬の到来を感じさせる寒さが続きますが、
寒さは厳しいもののお日様が出てくると何となく気持ちも晴れてくるような気持になりますね。
 
 
事業所の前ではきれいな山茶花が咲いていました。
 
 
 
ところで「さざんか梅雨」って聞いたことがありますか?
 
私は先日初めて聞いた言葉です。
 
朝のニュースの中で耳にしました。
 
梅雨というと、普通にいう梅雨は6月~7月のイメージがありますよね。
 
「さざんか梅雨」は前線の停滞により、
11月終わり~12月初めのさざんかの咲くころに降る長雨を指すそうです。
 
このほかにも3~4月「菜種梅雨」5月前半は「たけのこ梅雨」
夏の終わりから秋のはじめ「すすき梅雨」これは「秋雨」とも呼ばれています。
 
 「そういえばそのころって雨が降るナ」とは思いましたが「名前」がちゃんとついているのですね。
 
季節感のあるネーミングなので俳句の季語にも使われるそうです。
 
 日本語には季節や風物を表現する美しい言葉がたくさんありますね。
 
 雨にも、春雨、穀雨、五月雨、霧雨、秋雨、時雨、氷雨・・・
 
日本人ならほとんどの人が持ってる美意識であり、
そんな繊細な感性や情感は外国の言葉では表現できないものではないでしょうか?
 
 

ちなみに「山茶花」=「さざんか」です!

 
 
 
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