事業所からのお知らせ

2020.06.06
名古屋駅前校

年間0時間

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です!
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます(^^♪
 
突然ですが、みなさんは、本をよく読みますか?
また、どんなジャンルやどんなテーマの本を読みますか?
 
このブログの筆者は、仕事柄、ビジネス関係の本をよく読みます。
たまにはノンフィクションや歴史小説を読んで気分転換しています。
ベストセラーも、一応チェックします。
 
最近、丸善で立ち読みしながら、声を出して笑いそうになり、
不謹慎にも咳き込んでしまった本があります。
滝沢カレンさん著「カレンの台所」。
「ほのぼの」を超越し、もうお腹がよじれてしまうほど面白くて。
まさしく気分が落ち込んだ時には最適な一冊です。
少し前の「ざんねんな生き物図鑑」シリーズもお勧めです。
 
ところで。
いつの頃からか「若者の読書離れ」が叫ばれるようになり、
少し遅れて子どもたちの「読解力の低下」が指摘されるようになりました。
この現象、問題は今でも続いており、さらに悪化する傾向にあります。
 
さて、今日のブログのタイトル「年間0時間」について。
2018年、「年間通して読書時間が0」だった大学生は48%。
出版物の売り上げは1兆2921億円で、
ピーク時(1996年)の2兆6564億円の半分以下だったそうです。
つまり、書籍だけではなく雑誌も読まれなくなってしまったようです。
(ワンピと鬼滅は例外のようですが…)
 
読書離れの原因はいろいろと指摘されていますが、
以前はテレビやテレビゲームの普及、今はスマホとオンラインゲームの普及と、
時代や世代によっても異なるようです。
夏休みなどに「課題図書」が紹介され、読みたくもないのに無理やり読まされたことも
「本嫌い」「活字離れ」が増えてしまった原因のひとつかもしれません。
興味がないのに無理強いされたらキライにもなりますよね。
 
本(読書)は、体験・経験したことがないことを疑似体験させてくれ、
想像するきっかけを作ってくれ、何よりも「知識」を授けてくれるもの。
決して、強制されるものではありませんから、
読みたい本を読みたいときに自由に読めばいいと思います。
 
会社(職場)あるいは経営者によっては、
仕事に通じる本を読むように指示されることもありますが、
基本的に、大人にはそんな足枷(あしかせ)はありませんから、
読みたい本をたくさん読んで、知見を得て、自分の生き方に生かしてほしいと思います。
 
アクセスジョブ名古屋駅前では、
スタッフが各自の経験をもとにお勧め本を紹介することがあります。
「どんな本を読めばいいのかわからない」という人にはアドバイスすることもあります。
 
何度も読み返したくなるような本、
無人島に行くなら是非持って行きたくなるような本との出会いがあるといいですね。
 
 
アクセスジョブ名古屋駅前では、
営業時間内であれば見学や体験を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください(^^♪