事業所からのお知らせ

2021.01.09
名古屋駅前校

強みを活かせるように

こんにちは、アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

会計用語に “ゴーイング・コンサーン Going Concern” という言葉があります。

これは「継続企業の前提」とも呼ばれ、その業種や業態にかかわらず、

企業は「永遠に存続する」ことを前提に活動するものであることを表しています。

実際、会計制度では企業を「将来にわたって永続的に存在するもの」と定義しています。

たしかに、「倒産することを夢見て」起業する人は一人もいませんよね。

では、企業は何のために活動をしているのでしょうか?

 

企業の目的は、経営学の大家ピーター・ドラッカーが何度も書き記しているように

“The purpose of business is to create customer.”「事業の目的は顧客を創造すること」です。

顧客に満足してもらえるモノやサービスを作り、利益を上げ、さらによりよいモノやサービスを提供し、

満足度を高めて社会に貢献することこそ、企業の目的であり、存在意義でもあるのです。

 

企業は、その目的を果たすため、ヒト・モノ・カネ・情報という「経営資源」を最大限に活用し、

「利益の最大化」を目指します。

よって、従業員は、それぞれの職位や部署、役目において「成果を出すこと」を要求されます。

「成果を出す」には、ひとりひとりの「強み」を活かすこと。

苦手な業務では成果が出せないので、それぞれが得意な分野で活躍できるように工夫します。

ほとんどの企業で行われている社員教育や指導、研修などでは、

弱点を強化することよりも「強み」をさらに強化することに力点が置かれたりします。

「強み」を活かして「成果」を出すことが、顧客を満足させ、社会に貢献することを意味するだけでなく、

〝ゴーイング・コンサーン〟につながっていくのです。

 

アクセスジョブ名古屋駅前校では、200を超える支援プログラムを通じて

利用者のみなさんの「強み」を強化し、職場で「成果が出せる」ようになってもらうとともに、

その企業が存続するための原動力(戦力)になれるよう、日々、支援にあたっています。