事業所からのお知らせ

2019.11.12
お茶の水校

当たり前は時代で変わる?

こんにちは!
アクセスジョブお茶の水校です。

突然ですが、皆さん、缶ジュースや缶コーヒーなどの缶飲料って
飲みますか?

今日は昼休みにちょっとその缶の話になりました。

現在、ご利用者の方は20代、40代なのですが、

年代によって、缶飲料の知識に大きな違いが・・・

その開け口が、その昔は違っていた!ってことをご存じですか?

 

昭和40年代前半は、小型の栓抜き(オープナー)で上部に穴を2ヵ所開けてから
コップに注いで飲むのが普通でした。
(写真右)
子供の頃、現在のように直接缶に口をつけて飲もうとすると、
穴が小さいために沢山穴を開けて飲んでいました。

その後、1980年代頃まで「開けると缶からフタが離れてしまう」「プルトップ」式が主流でした。
(写真中)
道ばたに捨てられることが多く社会問題にもなったフタですが、
ぺらぺら部分をバネ代わりにリング部分を飛ばして遊ぶのが子供たちの間では流行ったものです。
取ったプルタブを、飲み終わるまで指輪みたいに指に通したりしてた人も多かったですね。

1980年代からは開缶してもリングが外れないステイオンタブ式が採用されています。
(写真左)
飲み物の中にフタが入るということで、当初は汚いと言う人もいましたけど、今では誰もそんなこと言いませんね。

「気が付いたら、当たり前」そんなことって身の回りにあるたくさんのかもしれませんね。

そんな話題でお昼休みのランチの話題で盛り上がりました。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
お気軽にお問い合わせください♪