事業所からのお知らせ

2020.11.11
お茶の水校

志望動機はそこに求人があるから?の話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

就活を始めた人から、一番多く相談をいただくのが「志望動機」。

志望動機は、その書き方次第で他の応募者と大きく差がつくことがあります。

 

正直、たまたま目にした条件の良い求人だったから、とか有名企業だから・・・という人もいるかもしれません。

応募を決める際には、企業研究をしてその企業の魅力や特徴、収益や商品、同業他社との差別ポイントなど

さまざまなことを調べ、それを志望動機に反映させようとします。

しかし、これらの情報は多くの場合、採用担当者にとっては「よく知っている」情報になります。

では、採用担当者は志望動機から何を読み取ろうとしているのでしょうか?

 

何と言っても「熱意」そして「納得感」です。

先ほど述べたような「たまたま見かけた」「有名企業だから」などと言った理由では

わざわざ採用する気が起きるでしょうか?

入社後に、存分に力を発揮してくれる人を採用したい。

それを見極めるための材料の一つが志望動機なのです。

なかなか志望動機が書けないという人は、次の4点を意識してみてください。

 

①そもそもの転職理由

転職理由に立ち返って志望動機を考えるとスムーズになります。

例えば、ある人の転職理由が「今の仕事は裁量権が与えられない」ことだとします。

そこで、裁量も担当範囲も柔軟なベンチャー企業があったら、

筋が通った志望動機が作れるのではないでしょうか。

 

②具体的な体験を思い出す

「なぜ応募しようと思ったのか」の部分が弱いと、採用担当者は「どの会社にも同じことを書いていそう」とか

「何か見本をコピペしてるのでは?」と勘繰ってしまいます。

あなたの具体的な経験に基づいていてリアリティがあると、納得感をもってもらうことができます。

 

③企業の魅力と自分の話のバランスは2:8を意識する

志望動機が 「企業の魅力」に偏ってしまうと、自身の魅力を伝えることが難しくなります。

採用担当者に対して、あなたらしさや熱意が埋もれてしまいます。

だからこそ、「自分ならではのエピソード」を組み合わせて、「なるほど、だから当社を志望するのか!」という納得感を得るのです。

 

④かっこいいことを言おうとしない

難しい言葉や漢字を使って書くことにより、文章自体はかっこよく見えるかもしれませんが、

果たしてそれがあなたの熱意や魅力を伝えているのか・・・

「どうしてウチの会社を選んだのか?」という納得感につながらないからです。

言葉遣いは多少つたなくても、自分自身の体験や考えを基に、

「この会社で活躍したい、長く勤めたい」という思いをストレートに伝えましょう。

 

いかがでしょうか?

志望理由に詰まったら、ぜひお気軽にご相談ください。

志望理由を練ることにより、これまで見えなかった自分自身のことも見えてくることがあるかもしれません。

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
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