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2020.04.01
お茶の水校

思い込みの激しい人の話 ~怪しい隣人⑭

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
思い込みが激しい・・・
こんな風に感じる人、皆さんの周りにいませんか?
マイナビさんの調査によると、約45%の人が「いる」と感じているそうです。
 
思い込みの激しい人がいると
火のないところに煙が立ったりして、気疲れしてしまうもの。
酷いと、後始末が必要なミスを平気で起こしてしまったり
周りの人間関係を悪くしてしまう場合もあります。
 
このような人の特徴として
 
1)ちょっとした注意や指摘をされるとすぐに落ち込んだり、怒ったりする
2)ネガティブ思考で曖昧な表現を全てマイナスな意味で受け取る
3)自分の辛い話や不幸アピールをする
4)自分の主観でしか理解・判断しない
5)周囲の助言やアドバイスに耳を貸さない
6)プライドが高く、基本的に人のことを信用していない
 
基本的にこだわり・・・自分が正しい、わかっているなどの思いが強く
自身と違う意見を持つ人を信用しない傾向にあります。
 
なぜ、このようになってしまうのでしょうか?
 
思い込みの強い人は固定概念が強く、視野が狭い傾向になるので
他人を受け入れることができず、孤立しがちです。
そこに至るまでには
 
1)大きな挫折がなく、常に自分が正しいと思ってきてしまった
2)家族から甘やかされ、指摘をされるのに慣れていない
3)打たれ弱く、うまくいかないことや指摘は「相手が悪い」と解釈する。
4)自分だけが正しい、自分だけが大変と勘違いしている
5)すべて感情的に判断する
 
といった原因が考えられます。
 
そのため、周囲との協調性に欠けたり、感情的に物事を判断するため
視野が狭く、俯瞰的に物事をとらえられなくなってしまいます。
 
確かに、チームにいるとやっかいかもしれませんし、
本人にとっても、ストレスを感じることが多いと思います。
 
そのような人には、つい、感情的に対応してしまいがちですが
落ち着いて、論理的に説得をすることを心がけましょう。
 
論理的に対応することにより、
相手も「思い込み」に気づく時があります。
 
何より、そういうことをきっかけとして
良い相談相手になる可能性もあり、
そのような相手ができることにより、
思い込みが和らいでいくこともあります。
 
 
そもそも人にはそれぞれ「意見」や「思い」があります。
しかし、社会の中では周囲と協調をする必要があったり
相手の意見を立てなければいけないときもあります。
 
自分の「思い込み」をうまくコントロールして
ストレスフルな生活から抜け出すよう、心がけましょう。
 
 
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ふてくされる人の話 ~怪しい隣人⑬
 
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