事業所からのお知らせ

2020.06.04
お茶の水校

昼休み後って眠いよね・・・の話 ~眠くなる理由は?編

こんにちは
アクセスジョブお茶の水校です。
 
突然ですけど、
昼休みの後の仕事、授業・・・つらいですよね。
 
どうにかして仕事や授業に集中しようとしても
意識が遠のきそうになることもあります。
そんな時に、簡単にできる眠気を克服する方法についてお話いたします。
 
 
まず、なぜ昼休みの後って眠くなるのでしょうか?
 
実は、しっかりした理由があるのです。
 
1)体内時計のせい
 
いくらきちんと寝ていても、午後は眠くなるように体ができているのです。
これは体内時計の仕組みであって、意思の問題ではないんですね。
私たちの体は、起床から8時間後に眠くなるようにできています。
だから朝6時に起きたら午後2時ごろには眠くなる。これは自然のリズムなのです。
ランチを食べたから眠くなるのではなくて、食べなくても起きてから8時間後には眠くなるようになっているのです。
 
2)午前中の疲れ
 
午前中に頑張った時は、お昼でリラックスしてその疲れが午後になってどっと出てくる、ということもあるかもしれません。
脳も体も疲れているので、眠気は「休みたい!」という体からのサインです。
 
3)自律神経の副交感神経が優位になるから
 
お昼を食べると、食べたものを消化するために胃腸の働きが活発になってきます。
胃腸に血液が集まりますし、自律神経の副交感神経が優位になります。
副交感神経は内臓の働きを司る神経ですが、
副交感神経が優位になると眠気がやってくるようになっています。
 
 4)血糖値が上がって下がるから
 
お昼にパスタ、サンドイッチなど炭水化物中心の食事をしていると、午後に眠くなることが多くなります。
というのも、炭水化物が多い食事は血糖値を急上昇させてしまうため、下降するのも早くなるそうです。
 
5)ブドウ糖不足
 
しかし炭水化物が足りていないとブドウ糖不足になって眠気が生じることがあります。
ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源ですから、
午前中に頭を使ってブドウ糖を消費しているのに補給が足りない場合は、
午後になってやたらと眠くなってしまうわけです。
 
つまり、ランチの後に眠くなるのは
しょうがないことなのです!
 
しかし、それでは仕事になりません、授業を聞くのもつらくなってしまいます。
それを防ぐためにも、
次回は「ランチの後に眠くならないようにするには」を
お話したいと思います。
 
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