事業所からのお知らせ

2021.01.11
お茶の水校

書初めの話

こんにちは

アクセスジョブお茶の水校です。

 

本日は、プログラムで「書初め」を行いました。

皆さん、今年の意気込みや、大切にしたいもの、好きな文字や言葉など

様々な言葉をしたためていました。

 

書初めの歴史は古く、平安時代の宮中行事「吉書初め(きっしょぞめ)」がそれと言われています。

吉書初めは、奥ゆかしい伝統があり

元旦を迎えて初めて汲んだ水(若水)ですり込んだ墨を使い、

恵方を向いて詩歌を書いていたそうです。

なかなか趣を感じさせる行事ですよね。

一般に広がったのは、江戸時代。

庶民の勉学の場であった、「寺子屋」から広まったと言われています。

 

書初めは本来、1月2日の『事始め』と言われる日に行います。

この日に始めると何事も上達が早くて長続きするとの言い伝えから来ています。

事始めであるお正月2日に、

書き初めで心穏やかに1年間の目標や抱負・願いを毛筆で書く意味は、

『書を書くこと(文字を書くこと)が上達しますように』との願いが込められているそうです。

5日ほど過ぎてしまいましたが、大切なのは心ですね!

 

アクセスジョブお茶の水校では、体験・見学や相談も随時受付中☆
 
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